高校のサッカー部の後輩、『店長』がイメチェン願望を全面に押し出してご来店。
何故、こやつが店長と呼ばれているか、それは高校時代に遡ります。
店長がサッカー部に入部して来たとき、僕ら先輩部員は『誰やこいつ』オーラ満載。
それもそのはず、僕の故郷唐津はサッカーが盛んで、各小学校から社会人まで、沢山のチームがあります。
小学校からサッカーやってる奴は、殆どが顔見知り。中学校は小学校チームの持ち上がりみたいなもんで、高校になると、『誰が何処いくと?』みたいや感じでもうオールスター状態。
なので、高校でも、先輩後輩は殆ど知ってる奴。
そんな中、完全に無名の店長が入部して来たのです。
店長の故郷は『風のふるさと厳木町』という、唐津から離れた若干マイナーな地域で、小学校の頃は『風のふるさと厳木FC』というのほほんとしたネーミングのチームでやってたらしいのですが、中学になると、サッカー部がなく、仕方なくバレー部に入部していたらしいのです。(ちなみに何となく入ったバレー部でキャプテンまで登りつめた。笑)
というわけで、店長を知ってる奴などほぼいないという、店長からしてみれば完全アウェイ状態での初日自己紹介タイム。
『誰?誰?どこ中?』みたいな空気がガンガン流れる中、僕のマブダチ楢崎祐作が一言、
『あいつ北波多のセブンの店長にがば似とる!』
ザワザワ。
同じ北波多中の奴らが次々に
『まじだ!』
『うわっ!がば似とっ!』
それ以来、店長はサッカー部みんなに『店長』と呼ばれるようになったのです。笑
試合中も『店長』。
『店長!はよ出せ!』
『店長判断おそかて!』
さぞ、相手チームには不気味な存在感を放っていたことでしょう。
学校で会っても『店長』。
『店長お疲れ!』
『店長、道具準備しとけよ!』
店長なのに、命名される。笑
そうこうしてる間に、サッカー部じゃない奴らからも『店長』と呼ばれる始末。
入部数分で店長というあだ名をつけられた男、『店長』。
そんな店長のイメチェン。
Before撮るの忘れたー!!▄█▀█● 笑
カラーカットと眉カット。
こんな顔です。
店長て感じだ。笑
来春からは新社会人デビューです。
頑張れよ!店長!
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