古賀さん。
俺は今でも、SHINJUには古賀さんが必要だと思ってます。その気持ちは多分ずっと変わりません。
だけど、俺らはもういい大人だから、ただメソメソするだけじゃなくて、前に進まないと行けないです。
古賀さんとは色んな話をしました。
色んな事を経験しました。
古賀さんから学んだ事をこれからは、俺らが実行していかないと行けません。
古賀さんは俺の心の支えで、何をするにも古賀さんに相談していました。
何かを変えようと動くとき、そこにはいつも古賀さんがいた。
何かを学ぼうとする時、そこにはいつも古賀さんがいた。
何かを楽しもうとする時、そこにはいつも古賀さんがいた。
何かを考えようとする時、そこにはいつも古賀さんがいた。
何かを伝えようとする時、そこにはいつも古賀さんがいた。
明日からそれがなくなると思うと、不安やし、物足りません。
それでも前に進まないと行けない。
古賀さんの様子がおかしくなった時から、いつかこんな日が来ると思ってたけど、いざ来てみると、あまりにもあっけなく、あまりにもあっさりしていて、何か明日もいつも通りに古賀さんがいるような気がしてなりません。
俺は『美容師として』古賀さんと過ごした日々を絶対忘れません。
古賀さんと過ごした美容師生活は俺の美容師人生で、無くてはならないモノです。
そして、これからの俺の美容師人生はもっと輝きに満ちます。
明日から古賀さんは、5年の美容師人生に杭(ピリオド)を打ち、新しい世界に行く。
勝負ですよ。
絶対に新しい人生を輝きに満ちたモノにして下さい。
まじで楽しかったです。
今まで本当にありがとうございました。
今度は美容師としてじゃなく、人生の先輩として、色々教えて下さい!

