なんていうか、我が道行けよ。 | サトブロです

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長崎市浜町の美容室「SHINJU INTERNATIONAL」の美容師・佐藤雄樹のブログ

昨日は専門学校の友人みゆっちがお店に来てくれました。

卒業ぶりに会った。彼女は今美容師休業中やけど、熱い時代を共に過ごした同志。
4年ぶり?くらいに会ったけど、変わってなかった!!

カラーして、前髪作って可愛くなったー!!

色々話して、美容師って仕事の大変さも、面白さも、厳しさも、全部ひっくるめて、美容師続けてて良かったって思えた瞬間でした。

4年前は何も出来ないパッパラパーだった僕たちは、短い年数ながらも、美容師として経験を積んで、ちょっと大人な話を出来るようになった。

美容師的な話で盛り上がれるようになった。

だけども、根っこは昔と変わらない一。そんな感覚。僕たちは少しは大人になったんだろうか。

3年という時間は、今も時を進める時間は、何を自分にもたらしたのか。もたらしているのか。
人間は過去の記憶から今を生きています。
昨日が今日を作る。

一見すると、何も変わってないようで、少なくとも4年前に比べると、カラーをし、カットをし、美容師としての時間を過ごし、自分が可愛いと思えるモノを提案出来るようになってる。

これは成長なんだと思う。美容師って仕事は終わりがない仕事。
こんくらいでいいやろ、と自分の中に線を引いてしまうと、、、ね。

今の僕は、自分が可愛いと思ったり、必要性を感じたり、とにかく「美容師」として役に立つ、繋がる事に熱く生きたい。

だから続けてて良かったし、これからも続けないと。
違う世界に進んだ仲間は数多けれど、今も頑張ってる仲間もたくさんいる。

もう店長になったやつ、バリバリ稼いでるやつ、デビュー試験につまずいてるやつ、現実に耐え忍んでるやつ。心折れそうなやつ。


みんな美容が好きなんだ。



感謝と反骨の精神を忘れずに。





マイノリティが世界を変える。