ツイッター、サトウ論2 | サトブロです

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長崎市浜町の美容室「SHINJU INTERNATIONAL」の美容師・佐藤雄樹のブログ

ツイッターを初めて3か月。
最近、やたらとフォロワー増やしてます的なおっさん、ビジネスに特化した方々、4ツイートくらいしかしてないのに数千のフォロワーを持つ意味不明なアカウント。。。などなど

鬼のような勢いでフォロワーが増えてます。何で?
そんな方々のツイートを見ていると、毎日1000フォローくらいを地味に繰り返している模様。
お暇な方もいるものだ。これぞツイッター中毒。僕なんかまだ可愛いもんです。

さて、そんな中感じたある違和感。

「ビジネスに利用し過ぎるのもどうかね?」

最近の新刊書籍には、ツイッター関連の本が爆発的に増えている。
ていうか、ツイッターの流行に乗っかってお金に変えようとする輩が多すぎる。

この前なんか「ツイッターで英語を覚える」的な本まであった。なんだそれは。
覚えれるか!覚えれたとしても、そんなもんが定着する訳がない。
即時性の本ばっかり。ツイッターに限らず、何か新しいツール、デバイスが出たら至極当然のようにそういった類の商品が立ち並ぶ。需要があるからいいとやろけど。

もう一個は、そのフォロワーを増やしたいだけのビジネスマンの例。
「こんなの作ってます。」「こんな活動してます。見てください」と書かれたDMを送りつけてくる輩。
彼らのやり方は、そのDMに自分のブログ、HPのURLを貼っつけて、そこに誘導しようとしているのだ。
そこにはもちろん、購買意欲をそそる内容の広告が立ち並ぶ。そしてお金を稼ごうとしている。

何かスマートじゃないよなぁ。
仮に100歩譲って、DMを送るのはいいとしてもやり方がな~。
その文章明らかにコピペやかね!という何の感情もない無機質な内容。
数打ちゃ当たるだろ戦法。

僕だったら、めんどくさくても送る人のページまで覗いて、あなただけに送ってます的な要素を取り入れる。ちゃんとあなたの事見てますよと無言で伝える。それだけで結果はだいぶ違うと思うけどなぁ。

と、そんな事はどうでもいいとして、ツイッターがビジネスに使えるのは分かるけど、それが出来るのはやっぱりある程度の知名度とかがある人じゃないかなと思う。

例えばホリエモンはロケット開発の費用捻出の為、小説書いてツイッター、ブログで広告、iphoneの電子版まで作ってる。彼が発行してるメルマガもその一つ。しかも、それを堂々と「お金の為」と宣言してる。55万人(だったかな?)のフォロワーがいる彼は、いとも簡単に莫大なお金を動かせる。
メルマガとか購読料お手頃価格月800円。仮に55万人が登録すればひと月たった一通のメールを書くだけで、4億4000万円。ハンパねぇ。誰でも手が出せる価格ってとこがミソ。

忘れちゃならんのは、日頃彼が書いているブログ、本が「面白いし、内容が濃い」て事。
読む人を飽きさせない、むしろどんどんはまり込むような内容でカラクリが分かってても「読みたい」と思わせる事が出来ていることだと思う。

それに比べ、ツイッターで得た顧客候補(?)、ただ無機質に増やしたフォロワーに直接売り込みをかけるのは、かなりナンセンスだとサトウは思うのであーる。

ツイッターは、単純にコミュニケーションツール、情報発信受信、などなどに利用すべきで、あとは見る人に任せるのがベスト!あくまでも「内面を売る」ような手段としての利用が、最終的には色んな方向に繋がる気がするな。おこずかい程度で考えているならいいけど、本気で成り上ろうとしている一般人の方は危険な匂いがプンプンします(^o^)/

と、どうでもいい事を書いた僕ですが、ツイッターとは何ぞや?という人の為に、いい動画gあったので貼り付けます。
水道橋博士の異常な鼎談より。「ツイッター社会論」の著者・津田大介氏との回です。
初めの回だけですが、前後半3本ずつあるので、見てください!面白いですよ~。





明日はW杯決勝!日曜の夜とかなんと素晴らしいタイミング!
終わってしまうのは寂しいですが、これもW杯のいいトコロですな。

ではでは!







シュッ