実は家畜が今危険視されているそうです。
家畜には広大な牧場が必要で、その為の森林伐採などの影響で森林が2秒に1ヘクタールずつなくなっているそうであります。
全世界のCO2排出量は290億トンでうち75~88億トンが家畜が占めるそうであります。
そして驚くことに、CO2より温室効果を大幅に超えるメタンを出す、牛のげっぷが温暖化加速の要因の一つということであります。
まさかの展開です。
げっぷて!
牛メタン出すなよ!
という訳で
各国は
排出権取引をやったり
京都議定書や、首脳会談でCO2のみに特化した対策や削減目標を掲げ
世間にアピールをしているが
早く本当のことを世間に発表しろ!
みたいなことを前回紹介したクーリエジャポンに書いてありました。
写真は昨日の長崎新聞。
同じこと書いてありました。
排出量を争うよりも
メタンを出さないような餌の開発や質のいい家畜の遺伝子開発などに力を入れるべきだということです。
ん~なるほど~

