何故にサロンカラーなのか? | サトブロです

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長崎市浜町の美容室「SHINJU INTERNATIONAL」の美容師・佐藤雄樹のブログ

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同じ薬剤を使っても

人それぞれ違う色になる。


当たり前っちゃ当たり前ですが、カラーは奥が深いです。



ドラッグストアやコンビニにもカラー剤はあるのに、何故にサロンでのカラーが大切なのか。



理由は大きく3つ!


1つ目は、市販のカラー剤は誰が塗っても染まるように薬剤の力が強い
=髪が傷みやすい!


2つ目は根元のみの塗布が出来ない。

ということは染めなくていい毛先まで毎回薬剤を塗布してしまう

=薬剤コントロールが出来ない為に傷み、ムラ染まりの原因になる。



3つ目。これが大切です。

文頭にも書いた通り、髪の毛は十人十色。

僕達美容師はそのお客様に似合うカラー、肌の色が綺麗に見えるカラー、骨格補正のカラーなど、お客様の要望を取り入れながら、ベストなレシピを作成します。

またダメージケアや傷ませないカラーなど、今はカラー剤の質もどんどん上がっています。


どうでしょうか。


同じ商品ならどこでも変わらない食品や洋服と違って、美容室のカラーは同じではありません。


僕達の仕事は技術職。


いかにお客様の髪を綺麗に染めるか、綺麗に保つか。

コントロールの確実性を上げる為にカラーの研究を重ねています。


という訳で


みんなで綺麗になりましょう♪