▼「弥富億出品の行」
心ならずも不用品の烙印を押されてしまった無数の「モノ」たち。
その「モノ」たちに新しい御主人様を見つけてあげることで、再びかつての輝きをとりもどさせ、最期を全うさせる「不用品成仏修法」。
どこで新しい御主人様を見つけるか。
フリーマーケット?
・・・・確かにそれもある。
道行く人に声をかける?
・・・・怖がられる。
知り合いにメールする?
最初のうちは引き受けてくれるだろうが、そのうち迷惑がられる。
・・・・友達を失いかねない。。

フリマ、これが一番マシだが、出品期間が短期間(多くは1日)というのがネック。
それから、来場者数、場所によっては、ほとんど買われない、ということも起こりうる。
その上、参加費、運搬の労力、費用、こんなことを考えると、
かなり、ハードルが高いと言わざるを得ない。
ここで早くも「不用品成仏修法」は頓挫か、、、。
ではない。
これらの問題点を一挙にクリアーできる「場」がある。
「モノ」たちの新しい御主人様を見つけるための、おそらく日本では「最高の場所」がある。
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「ヤフオク」。
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言わずと知れた日本最大のオークションサービス。
出品数1500万点以上、利用者は600万人以上にのぼる、オークションサービスの「王」だ。
行き場を失った「モノたち」が、新しい「主人」を見つけるのにこんなに適した場所はない。
利用者の数が尋常ではない。
フリマと比べると、それこそ天と地の差だ。
フリマは、基本的に流して歩く「通行人」が訪れることが多いのに対して、
「ヤフオク」では、その「モノ」を欲しい人が訪れてくれる。
そして、競り合って、買ってくれる。
こんなに理想的な、「場」はない。
必ずと言っていいほど、新しい「主人」が見つかる。
たとえ「ジャンク」という、傷ついた「モノ」たちであっても、見つかる可能性は高い。
「不用品成仏修法」の最初として、「弥富億(ヤフオク)出品の行」を行う。