作っていた浴衣がやっと完成しました音譜

週に1回和裁の先生のところに通って、3週間。

家でも、寝る前にちくちく。


↓せっかくたたんだので、広げるのが面倒でした。

 よくわからないと思いますけど、こんな生地。




もっと簡単だと思っていたのですが、襟付けや、袖の丸みなんかは難しいショック!

特にこちらのイカットの生地を使ったので、日本の反物の幅にするところからスタート。

採寸して印をつけ、裁断。

後はひたすら縫っていきます。

和裁を何十年もやっている先生なので、色んな部分きっちりです。

「着物も縫えるくらい正式な縫い方を教えました!」とのこと。

見えない部分や、端の処理もしっかり。

途中で投げ出しそうになったのですが、何とか仕上がりました。

↓戦争を体験したとは思えないほど若く、素敵な先生です。




お昼ごはんもご馳走になったり、おしゃべりをしたり・・・。


夏に日本に帰れなかったので、浴衣はあきらめていたのですが、これで来月の盆踊り大会には着ることができそうです。