ひーちゃんママは、都合が悪くなるといつも


アナウンサー「子宮が痛い…」


と言い出す。


「お腹」ではなく「子宮」と言うのがポイントで、


男性は何も言えなくなる。


慣れてしまえば「またかよ」と思うけど、


私は最初のうちは本気で心配していた。



そんなひーちゃんママを避けるようになったけど、


あるショッピングセンターでばったり会った。



アナウンサー「ダークちゃんも来てたんだ~」


笑う「うん、ひーちゃんも来てたんだね~」


アナウンサー「いっしょに回らない?」


笑う「今からお昼食べようと思ってるから」



いっしょに回ったらいっしょに帰ることになるからね。


時刻は13時過ぎ。


ひーちゃん達はもう昼ごはんは終わったはず。



アナウンサー「そっかー、うちらもう食べちゃった」


笑う「どこで食べたの?」


アナウンサー「○○のバイキング。良かったよ~」


笑う「じゃあ私もそこにしよっかな」



長女を連れてバイキングへ。


3歳以下は無料なので助かる。


ふたりで楽しく食事をしていると。



アナウンサー「ダークちゃん、来ちゃったぁ」


現れた。



笑う「え…さっき食べたんじゃなかったの?」


アナウンサー「うん、だからお店の人にレシート見せたの」


そう言って見せてくれたレシートは大人のみ。


笑う「ひーちゃんの分は?」


アナウンサー「2歳って言ったから」



貴様の娘は7才だろうが!!



3歳を2歳と偽ることは許せる。


でも7歳を2歳っつーのはどうなのよ?


アナウンサー「なんかまたお腹すいてきちゃった。」


そしてただ食いするふたり。



店員さん、こいつら連れて行ってくれよ。