水中カメラマンのデスクワークな日々 -63ページ目

富山湾越しに望む立山連峰(氷見市編)

昨日紹介した雨晴海岸以外からでも立山連峰を富山湾越しに望むポイントは沢山あります。

ただ、好条件で撮影できるのは一瞬のチャンスしか無く、立山連峰は見えているんだけど、霞んでクリアに見えない、とか、段々天気が下り坂で条件が悪くなってしまった、というのがいつものパターンです。
12月9日も昼過ぎには薄い雲が広がってしまい限られた場所からでしか撮影できませんでした。

写真は、氷見市の朝日山公園展望台、阿尾城跡展望台からです。

朝日山公園展望台
富山湾越しに望む立山連峰(氷見市編) 朝日山公園展望台

阿尾城跡展望台
富山湾越しに望む立山連峰(氷見市編) 阿尾城跡展望台

富山湾越しに望む立山連峰(氷見市編) 阿尾城跡展望台


翌日10日、東京へ戻る途中、北陸新幹線 E7系/W7系を撮り鉄して戻りました。


北陸新幹線 E7系 W7系

北陸新幹線 E7系 W7系

雨晴海岸から望む立山連峰

天気が非常に良かった昨日の続きです。
郡上八幡城をあとにして能登半島を目指しました。

今回は、雨晴海岸は素通りして能登半島を周るつもりだったのですが、
雨晴海岸から望む立山連峰が非常に綺麗だったので、予定変更してここでじっくり撮影してしまいました。
ワイドに広がるアルプスの山々は富士山とは趣の違う絶景です。

雨晴海岸 富山湾 立山連峰 女岩

雨晴海岸 富山湾 立山連峰 女岩

雨晴海岸 富山湾 立山連峰 女岩

雨晴海岸 富山湾 立山連峰 女岩

天空の城「越前大野城」を断念し再び「郡上八幡城」へ

先週の郡上八幡城に引き続き、竹田城を訪れたからには、まだ一度も撮っていない天空の城「越前大野城」を目指しました。

条件的には、移動性高気圧に覆われる放射冷却が期待できる好条件。
前日との温度差13度、朝7時の予想気温マイナス2度、湿度86%、風速1m。
天気予報的には、バッチリの予報でした。

しかし、どうやら「越前大野城」が雲海に囲まれるのは、並の条件が揃うだけではダメっぽいのです。
やはり、現地へ行って判断するしか無いと思い、昨夜9時頃現地入りしました。
そして、現地に行って納得したのは、大野盆地は広すぎです。
「越前大野城」が雲海に囲まれるのは、大野盆地全体が雲海(霧)に覆われる程の大発生が求められます。
雲海の撮影はもう何十回としてきたのでなんとなくわかるのですが、大発生するような時は前日夜にはなんらかの前兆がみられるものですが、昨夜はまったくその前兆を感じませんでした。
やはり、雨上がり、できれば暖かい雨上がりという条件が付かないと厳しいのかな??

このまま撮影に望んでも、満足できる結果は得られないと思い予定を「郡上八幡城」へ変更。
「越前大野城」から「郡上八幡城」への移動は約1時間半でした。

「郡上八幡城」の周りは小さな盆地なので雲海(霧)が大発生しなくてもそこそこの天空の城にはなってくれるだろう、と判断しました。
もちろん、そこそこではなく、一面の雲海になる事を期待しましたが。。

しかし、実際は、”しょぼい”雲海?というより雲の切れ端がかろうじて天守閣に絡んでくれたというレベル。
なかなか期待通りにはいかないものです。
アップで撮影すれば、ごまかせますが、広く写すと3枚目の感じです。

ちなみに、今朝、ここを訪れたカメラマンは7人程。
キャパ的には10人が限界でしょうか?

人気が出る前に展望スペースの拡大をお願いしたいですね。>郡上市の観光関係者の皆様へ


天空の城 郡上八幡城 雲海

天空の城 郡上八幡城 雲海

街を覆いつくす程の雲海(霧)になってくれれば最高です。
天空の城 郡上八幡城 雲海

※※※
「天空の城・郡上八幡城の動画をYoutube」にアップしました。


天空の城「竹田城」

姫路城に引き続き竹田城へ行ってきました。
竹田城跡は、今更述べるまでもなく元祖「天空の城」ですね。

前回の3年前は立雲峡からの撮影だったので、今回は藤和峠からの撮影です。

でも、郡上八幡城を見た後なので、天守閣が無いのは物足りないかな。。


天空の城 竹田城跡 雲海

天空の城 竹田城跡 雲海

天空の城 竹田城跡 雲海

天空の城 竹田城跡 雲海

紅葉・黄葉の姫路城

京都まで来たついでに姫路城へ紅葉・黄葉を撮りに来ました。
この春リニューアルオープンしたと思ったら、もう次の工事(天守閣手前の櫓)が始まっていました。
おまけで、姫路駅の手前で「500系エヴァンゲリオン新幹線」の撮影も。。

姫路城 紅葉 黄葉

姫路城 紅葉 黄葉

姫路城 紅葉 黄葉

姫路城 紅葉 黄葉

姫路城 紅葉 黄葉

姫路駅の手前の川を渡る「500系エヴァンゲリオン新幹線」
姫路 500系エヴァンゲリオン新幹線