伊豆沼のマガンの塒(ねぐら)立ち
今朝は久しぶり(3年ぶり)に伊豆沼のマガンの塒立ちを撮りに行ってきました。
ただ、殘念な事に一斉に飛び立ってくれず、数十羽ずつ単位の少しづつの塒立ちで迫力がありません。




↓は、三年前撮影の「伊豆沼の朝陽とマガンの塒立ち」の動画です。
この時は、一斉に飛び立ってくれました。
ただ、殘念な事に一斉に飛び立ってくれず、数十羽ずつ単位の少しづつの塒立ちで迫力がありません。




↓は、三年前撮影の「伊豆沼の朝陽とマガンの塒立ち」の動画です。
この時は、一斉に飛び立ってくれました。
只見線 第一橋梁 雪景色
暖冬といわれている今シーズンの冬は、メリハリが無いというか中途半端な感じで、ロケの計画を立てにくい冬です。
とはいっても、東京でぐずぐずしているとあっと言う間に冬が終わってしまいますので、まずは現場に出る事にしました。現場に出てればそれなりになんとか収穫はあるものです。
今日向かった所は、鉄道絶景ポイントとしは大人気の只見線 第一橋梁。
昨夜はそれなりに雪が降ったので、綺麗な雪化粧を期待して行って来ました。
雪化粧はあともう少し欲しい所でしたが、まあ合格でしょうか。
最近はメジャーな観光だけではなくマニアックな観光スポットでも中国人を多く見かけるようになりましたが、ここの撮影ポイントも12人中半分が中国人。。

とはいっても、東京でぐずぐずしているとあっと言う間に冬が終わってしまいますので、まずは現場に出る事にしました。現場に出てればそれなりになんとか収穫はあるものです。
今日向かった所は、鉄道絶景ポイントとしは大人気の只見線 第一橋梁。
昨夜はそれなりに雪が降ったので、綺麗な雪化粧を期待して行って来ました。
雪化粧はあともう少し欲しい所でしたが、まあ合格でしょうか。
最近はメジャーな観光だけではなくマニアックな観光スポットでも中国人を多く見かけるようになりましたが、ここの撮影ポイントも12人中半分が中国人。。

厳冬の標高2000m山頂雪景色(美ヶ原高原 牛伏山)
冬型の気圧配置が少し緩んだ22日の金曜日、標高2000mの牛伏山山頂へ登ってきました。
標高2000mの山頂と言っても、牛伏山は山頂のすぐ手前の山小屋まで車で登れます。
ただ、駐車場から山頂までは雪がなければ徒歩15分程度の登山ですが、新雪の上をスノーシュー履いての登山になるので、結構大変です。
この日の朝は、麓でもマイナス8℃でしたから、山頂はおそらくマイナス15~20℃位だったでしょうか? 寒いというよりは痛いという感覚です。
牛伏山山頂は360度視界が開けていて、北アルプス、南アルプス、中央アルプス、御嶽山、富士山、八ヶ岳、浅間山を望む事ができます。
北アルプスが見えれば絶景なのですが、この日は北アルプス方面はやや雲が多く殘念でした。
その代わり浅間山方面が綺麗に見えました。
噴煙を上げる浅間山

浅間山全景

上田市方面

北アルプス&王ヶ頭方面

麓の佐久市から浅間山

標高2000mの山頂と言っても、牛伏山は山頂のすぐ手前の山小屋まで車で登れます。
ただ、駐車場から山頂までは雪がなければ徒歩15分程度の登山ですが、新雪の上をスノーシュー履いての登山になるので、結構大変です。
この日の朝は、麓でもマイナス8℃でしたから、山頂はおそらくマイナス15~20℃位だったでしょうか? 寒いというよりは痛いという感覚です。
牛伏山山頂は360度視界が開けていて、北アルプス、南アルプス、中央アルプス、御嶽山、富士山、八ヶ岳、浅間山を望む事ができます。
北アルプスが見えれば絶景なのですが、この日は北アルプス方面はやや雲が多く殘念でした。
その代わり浅間山方面が綺麗に見えました。
噴煙を上げる浅間山

浅間山全景

上田市方面

北アルプス&王ヶ頭方面

麓の佐久市から浅間山
