みなさん知ってましたか。


国内の4大メーカー、ホンダさん、ヤマハさん、カワサキさん、スズキさんの販売店への関わり方が少し違うらしいんです。


らしいんですいうてますので、聞いた話しですよ。


ホンダさんとカワサキさんは大型バイクをそれぞれのメーカーの名前をもったいわゆるディーラーさんにしかモノを卸さないとのこと。


ホンダさんはすべてモンキーちゃん、カブまで個人経営のとこには卸さない。


スズキさんはそんなことやらなくて、売ってもらえたら嬉しいですとのことらしい。


いいね。


ヤマハさんは、、知らないけどどうなんだろ(笑)


まずは卸さないよと舵をきったところの考えは知りたいですよね。


わたしの気になるところは、いままで売ってもらえてた販売店ヘはどう説明しているのだろうか。


普通考えて今までありがとうございましたで、これからはごめんなさいねですよね。


じゃあまた生きてたら会いましょうねでいいの?


スズキさんはどんなお店でもたくさん売ってくれたら社長自ら会いにお礼に参りますですよね。


これは4輪での話ですけどね。


ヤマハさん、やっぱりわかんない。


じゃあどうしてある意味締め出しをしているかを素人なりに考えてみると、車検制度が電子データで記録していくようになっていってるのと、診断機を使っての電子デバイスの正常性を車検時に診るようになることが大きいのではと、思っています。


これは自動車が先行してやっているので、それが何年後かに2輪にも適用されていくよねって話です。


そのときにお店に診断機がないとその対応ができない、まあまあ価格も高いし、故障と判定しててもこの意味もわからないとどこまで直していくかもわからないよねの相場感があるんじゃないのかなと思います。


高齢化をしているだろうショップオーナーさんについてきてもらえたらいいんだけど、故障診断機の仕様を教えるにもお金払ってもらいたいし、大変ね。


あとバイク自体も実現したい機能を1つのコンピューターだけでやる時代から進んで通信を使い連携しているので、この機能が失陥した状態と交換するべき部品がわかり、それを説明できることは、ほとんど設計者の意図を理解していることになります。


2、3年でそこまでできたら話しですけどってことです。


そういう状態なのでお役人さまは、ちゃん理解して安全側に振りたいから診断機も使えて、そこから最小限の部品交換が期待できるところを誠実と考えますよね。


そんなときにスズキさんは前向きに対応してくれてるのだとおもいます。




スズキさんもいいとこありますね、


いろんな買い方できるので、せっかく作ったから1台でも多くの人にということ。まあ、スズキさんはお客様や販売店様を1番に考えてると思います。


ありがとね。


みんなすごいけどね。