DIY+自転車+子育て
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

誕生日ケーキ じぃじ、ばぁばからのプレゼント

娘2人は誕生日が近いので

一緒にお祝いをします。


昨年に引き続き

ケーキを注文しました。


DIY+自転車+子育て

アンパンマンとキュアドリームです。

ドリームは変身前の名前がお姉ちゃんと一緒なので、

現役ではないのですが、色あせることのないキャラクターです。


安くはないけど

甘すぎずおいしい、

なによりも子供たちが喜ぶので

プライスレス。


全国発送模しているらしいので

もし興味がある人は

”オープンセサミ ケーキ”

探してみてください。



じじ、ばばからは

プレゼントとして2人おそろいの瞬足をかってもらいました。

瞬足pretty の黒/ピンク。

星マークやきらきらがついていたり、

黒ベースにピンクのラインや花のドットがはいっていたり

女の子仕様です。


DIY+自転車+子育て-syunsoku1


DIY+自転車+子育て-syunsoku2 外側と後ろから

花模様、ピンク、ブルー

後ろにはリフレクタがついているかかとの紐にも花


DIY+自転車+子育て-syunsoku3 左右非対称

黒、ピンク、黄色



ネットで瞬足のページをさがしても見つからないので

古いモデルなのかな。

ホイール 手組み その2

ホイール組みの続きをやった。

振れ取りしながらテンションを掛ける。


新たに必要な部品は

組んでいる間はない。

組み終えた後にリムテープが必要。

ない場合ビニールテープなどでも十分役割を果たす。


道具は

①振れ取り台

自分が使用しているのはパークツールのTS-7。

パークツールの振れ取り台の中では一番安価なものだったと思います。

DIY+自転車+子育て-HOI-RU7

全体像


DIY+自転車+子育て-HOI-RU8  DIY+自転車+子育て-HOI-RU9

リムの位置を確認するゲージ。

凸のかたちのようになっていて、位置を確認できる。

ホイール径の変化に対応できるように上下方向にも動く。

小さいホイールも大きいホイールも組める。


DIY+自転車+子育て-HOI-RU10

土台部にはセンターゲージも一応ついてる。

これは目安にしかなりません。

フォーク部分はハブの面間距離にあわせてスライドさせることができる。



ニップルまわし

こちらもパークツールのもの。

1サイズ専用ですが、基本的に14番2mmのスポークに使用することしか

ないので、赤のハンドルのものを10年以上愛用しています。

ちなみに携帯工具のひとつ。スポークが走行中きれたときでも

ほか部分を調整してなんとか走れる状態にして帰宅できます。

DIY+自転車+子育て-HOI-RU6


コツとかは

ホイール組みのDVDなんかも あさひ で販売しているし、

本なんかも出ているので、詳しいことは割愛。



右側から来ているスポーク長を短くすれば、リム外周は右内側に移動する。

左側の場合はその逆。

内側に移動するってとこが、忘れがち。左右に移動するだけなく径が小さくなるように変形していく。

落ち着いて考えると当たり前ですけど。見落としがち



まわしながら一番振れているところを直す。

またまわすの繰り返し。

左右の触れ、ホイールの径との関係を見合わせながら少しずつしめていく。

ある程度テンションがかからないと振れもとれてこないし、テンションかかりすぎると

ニップルめねじ部に負荷がかかる。アルミの場合あまりきつく締め付けることはできない。



例1

DIY+自転車+子育て-HOI-RU6

左に寄っていて、径が小さい。

これは初期の段階ではとりあえずほうっておく。


かなり締め付けてなおこの状態が出てきた場合。

左側からきているスポークのニップルを緩める。

写真でいうと右下のほうにリムが移動する。


例2

DIY+自転車+子育て-HOI-RU11
左に寄っていて径が大きい。

調整する。

右側からきているスポークのニップルを締める。

写真でいうと右上のほうにリムが移動する。


<写真ないけど>

左右の位置は真ん中だけど、径が大きくなっている場合

左右両方からきているスポークのニップルを締める。


こんな感じで全体が

左右方向に振れがなく、

径の変化もないように締め付けていく。


振れがある付近の

やたらきついニップルやゆるいニップルがある場合、

それが怪しいなと考えながら均等なテンションになるように

してやるとうまく振れが取れていくように感じる。

4本でワンセットと以前本で読んだことがあるように思うが

別に4箇所全部まわさなくともいいようにも思いますね。




テンションが高くなってきたら、途中で

リムに(自転車として組んだとして)、上下方向、左右方向に体重をかけて、

ホイールをなじませる。パキパキッと音がして位置が微妙にずれます。

スポークのクロスしている部分やリムとニップルの接触面などがなじむのだと思います。


また、

振れ取り台にセットする方向を左右入れ替えながらやると、

ほぼ正確にセンターが出ます。

リムセンターゲージって道具もついてきたけど、使ったことないです。

めんどくさいんで。

自分で使うホイールしか組まないし。。。



組み終わった後は

やっぱり重量を計測しちゃいます。

自分はキッチンスケールを使っています。

1000円くらいで購入できるのですが、

自転車のパーツをはかるのにはちょうどいいレンジで便利です。
DIY+自転車+子育て-HOI-RU6

DIY+自転車+子育て-HOI-RU

リムテープ装を着せず、クイックリリース装着せずの状態で

約800g

ニップルが赤白赤白・・・の順になっているのがわかりますね。


自分の好みの色のパーツや

超軽量パーツや

セラミックリムなどの機能パーツなど

なんでも組み合わせられるのが手組みの魅力と思います。

パソコン自作みたいなものかねぇ。



やったことのない人がこのブログをみてやってみようかな・・・と思ってくれたらうれしいです。

振れ取りから、ホイール組み終わりまで

大体ですが、45分くらいかかりました。




追記 こんなオチもついてきた って話。

いざ装着しようとしたら、米式チューブが入らない。

仏穴じゃん これ。いまさら気づく。

リーマーで穴を広げて米式チューブを装着できるようにしました。

組み始める前にやるべき作業です。




ホイール 手組み その1

久しぶりにホイールを組んでみる。gw中にやってしまおうと思っていたが、

なかなか時間が取れないでいた。

そもそも自動車にぶつけられてX717セラミックリムのホイールが使用不能になってから

予備用をずっとメインで使用していた。

メインホイールをあらためて組もうというわけです。



フロントホイールのみ。

使用部品は

リム MAVIC 217 ceramic

ハブ SHIMANO XT HB-M760

スポーク 星 #14 プレーン 260mm

ニップル メーカ不明 アルミ製


今日のところは以上の部品。


リムブレーキが好き。セラミックを選んでいるのは通勤で雨の日も雪の日も乗るため。


リムは以前ヤフオクで購入していたもの。中古品

ハブは以前組んでいたホイールからの流用品。中古品

スポークも以前組んでいたホイールからの流用品。中古品。

ニップルのみ新品。


以前使っていたX717とリムの高さなどはほとんど同じと思う。

スポーク長計算ソフトを使用すると262が適当となる。

やはり260mmだと短い。いまは仮組だが、締め込んでいってもねじ山が表から見えると思われる。

別に自己責任だからok。


ニップルは青2個赤20個くらいシルバーたくさんがあったので、

3色使い分ける。

チューブ穴の両脇を青、赤とシルバーを交互にしてみる。

アメリカ国旗のような色になった。



DIY+自転車+子育て-HOI-RU1
セラミックリム。

リム一本で定価1万円超えてしまう。

最近は見かけることも少ない珍しい種類になってしまっているのかな?


DIY+自転車+子育て-HOI-RU3
リムプレーキ専用のハブ。

左右対称のスポーク長そしてテンションになるので

手組みにはこういうタイプのほうがよいとおもいます。



DIY+自転車+子育て-HOI-RU4
リムの外側から、写真はリムの溶接部分。

MAVICのリム”SUP”は接合部分でのずれが少ないので

手組みするときに安心感があります。

ピンジョイントだとずれが大きいものもあって、

最後の追い込みのときに気になります。


DIY+自転車+子育て-HOI-RU5

マイナスドライバーでリムの外側からニップルをねじ込む。
DIY+自転車+子育て-HOI-RU2

ねじが見えています。
以前もこのような状態で組みあがったことがあるが、

強度の不足などはまったくなかった。


回転部外周部の重さを限界まで追い求めれば

こういう組み方もありか!?
2mm×32で64mm。たいして軽くないか。。。

スポークって必要本数だけ購入することができないので不便。

学生時代お世話になっていたお店 佐々宗輪店 では必要本数

だけ売ってもらえたなぁ。


編み方が逆だったかも。。。

この状態まで大体30分くらいでした





1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>