どーも佐藤です。


ここ1年以上すっかり薬も飲まない生活を送っている…つもりですが

やっぱり数か月に1回とかその位でどうしようもなくなる程死にたいなって気持ちが出る日があります


仕方ないんですかね。もう

そういう性格なんだろうな、とか思ったりもしてしまうのですが…

どうしようも無い時は手元にあるお薬に手を出してしまったり


どっぷりと精神科生活を送っている方には分かるかと思うのですが

やっぱり自分の好きなお薬というのがあると思います。思うだけだけど!


佐藤さんの場合


軽く鬱鬱してるなー。→エリミン

もう何もしたくないなー。→サイレース

ちょっと辛い。→デパス


みたいな感覚でポリポリとのんでいたりします


病院にしっかり通っていない分際でいけない事だと分かっていますが

何分薬が余ってしまっているので・・・

なんとなく捨てるのが勿体ないと思ってします捨てられず大事に保管。という感じなのです


薬が手元にあるから頼ってしまうのだろうな。。。とも思います

なんでも気の持ちよう。なんですかね

薬が手元になかったら自分自身の力でなんとかしようとか。そういう風になるのかなとか。


うーん。。。

最初に症状が現れたのは高校1年の頃

幻覚や幻聴、言葉を繰り返す事が多くなり
同級生に勧められて近くの心療内科へ

簡単なテストを受け診察室へ…
『あなたは我儘だね、それでいて神経質だ』
そう決めつけの様に言われひどく傷ついたのを覚えています。
処方された薬はしっかり覚えていませんが
自宅に帰り調べてみると統合失調症に用いるとかかれていて。。。

その頃はそんな病気まったく知らないし
言われた通りに薬を飲んでいたのですが
まず朝起きれない、怠い、吐き気がひどい…
私の高校生活がなくなるんじゃないかと思うくらいでした

ネットで調べた所ひどく評判が悪かったので
その病院には2ヶ月ほどしか行かなくなったのでした
佐藤さんです。
はじめまして。


佐藤さんは数年前に
統合失調症→強迫性傷害→逆流性食道炎→対人恐怖症などの診断を受け
今はまったくもって普通に生活している人間です。

病名なんざいくらでもつけられるのですから
今でも自分が病気だったのか分からなかったりします

そんな佐藤さんが
昔を振り返ったりしたいと思います。

もちろん時系列はバラバラ

たまに関係ない事も書いたりするかもですが
生温く見守って下されば幸いです。