ニューロフィードバックで一番大切なことは、
どこをトレーニングするかです。
ニューロフィードバックが効果的であることは、
数々の研究ですでに明らかで、
今一番大切なことは如何に少ない回数で、
大きな変化を得ることができるかです。
そのためにはどこをトレーニングするかが
とても大切です。
ニューロフィードバックで使うセンサーは直径約1cmです。
それをどこに着けるかが問題なのです。
場所の決めるのみ使われるのが、
国際脳波学会で使われている10-20システムです。
頭の大きさは人それぞれ異なります。
そこで割合で位置を決めます。
まず4つの基準点があります。
左右の耳の穴の少し前のへこんだ部分、耳介前点。
眉間と頭蓋骨の一番後ろの部分、後頭結節。
頭の前後の長さ、