ロケーション、ロケーション、ロケーション NFでは場所が大切 10-20システム | 発達障害最新アプローチ

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発達障害に最適な脳トレーニング、ニューロフィードバック。
脳波測定、年齢別データベースとの比較からの豊富な情報を使います。
そのあなたの子供の現在の状態に合わせたトレーニング方法の紹介と発達障害に関する最近情報をお知らせします。

ニューロフィードバックで一番大切なことは、

どこをトレーニングするかです。


ニューロフィードバックが効果的であることは、

数々の研究ですでに明らかで、

今一番大切なことは如何に少ない回数で、

大きな変化を得ることができるかです。


そのためにはどこをトレーニングするかが

とても大切です。


ニューロフィードバックで使うセンサーは直径約1cmです。

それをどこに着けるかが問題なのです。


場所の決めるのみ使われるのが、

国際脳波学会で使われている10-20システムです。


頭の大きさは人それぞれ異なります。

そこで割合で位置を決めます。


まず4つの基準点があります。

左右の耳の穴の少し前のへこんだ部分、耳介前点。

眉間と頭蓋骨の一番後ろの部分、後頭結節。

頭の前後の長さ、