別に宣伝するわけではないので、皆さん、お気遣いなく。
今日は私の誕生日で、「また1つ歳とっちゃったよー、嫌だな~」・・・と思っていたところでした。
そしたら、今日はリサイクルゴミの日だったので、これをまとめていると、数日前に「年金機構」からきたはがきが、ゴミのなかに混じっており、おっと、見ないで捨てるとこだったー、と開いて見てみました。
私は15年ばかりサラリーマンで厚生年金払っていて、その後、第3号というサラリーマンの妻の身分に。
そんなわけだから、該当年齢になってもらえるのはたった年70数万円![]()
これじゃあ何ができる!?どうやって暮らせる!?
って思ったけど、20年間支給されると1400万円以上かぁ。
そうやってみると、結構まとまるもんだわね![]()
逆に支払ったことになっている金額は、300数十万円だとか。
・・・・でもこれって、“今の制度での計算ならば”だよねー。
そうすると、今のうち早く歳とるのも悪くないな、と、誕生日の今日思った私でした。
でも、健康な時の20年で1400万円と、年老いたときのこの金額では違うんだろうね![]()
私が今日で何歳かは言えないけど(プロフィールに書いてましたっけ?)、娘のアポイは8歳小2。
一人娘なので、彼女が幸せに暮らせるまで元気でいたいものです。
ところで
今日も、私がさっきまで原稿書きの仕事しているというのに、友達2人を連れてウチになだれこんできております。ま、成長したといっても、まだそんな程度の大きさです(^^;
最近の子って、外でというか、家以外の場所で遊べないのかしら?
先日土曜も、近所のマクドナルドへ行ったら(私は行かず、友達のママに連れて行ってもらったんだけどね)、店内、お客のほとんど同じ学校の子だったらしく(大げさかもだけど)、そこで友達に4人会って、午後に遊ぶ約束してきたっていうわけ。
一緒にマック行った子含め5人がピンポンとうちにやってきて、さすがにその人数なだれこんでこられると困ると思い、私自らが、娘も含め近所の児童館へ誘導。
幸い、その付近に公園と図書館があるので、遊ぶには十分だろうと思い、「児童館で卓球やゲームして、飽きたら公園や図書館へ、行ったり来たりしなね」、といって私は帰ったものの・・・
1時間ぐらいでまた「ピンポン」とウチに。
なんでも児童館にいたのは、わずか10分ぐらいだったそうです。
休日は一切一歩も家を出ないダンナ(これがまたウザイんだ!)が嫌がるから、外で遊んでこい、といって追い出すと、自転車を乗り回しに出たようで、再び4時半過ぎに「ピンポン」と。
もう夕方だったから、家には招き入れず、みんなもう帰りなと促したら、マンションのエントランスで、それぞれの母に帰ると告げてある5時まで時間を潰していたようです。
学童辞めてから私が仕事でいない時間、1人で留守番はかわいそうだからと、家でお友達と遊ぶことオッケーにしている・・・というか、むしろ近所のお友達にうちに来てくれるようお願いしているぐらいだから、ママがいるからダメっていうのは、彼女たちにとっては、納得いかないだろう、と思い、それがパターン化しつつあります(ーー;)
家だからって、遊ぶことといえば、きゃ~きゃ~騒ぎつつ、たまにウチのがらくたのようなおままごとでごっこ遊びしたり、DSいじったり、お菓子食べたりしている程度で、よっぽど児童館や公園で遊ぶほうが楽しそうなんだけど・・・家じゃないといられないってかんじね。
娘と言えば、土曜日に22インチの自転車を購入しました![]()
今まで乗ってたのは、亡き義母が七五三の3歳のお祝いに買ってくれたも。なので5年ぐらい経つので買い替え時をとっくに過ぎているかもだけど、義理母が亡くなったので大事に乗らないと、と思っていたわけで。
母同士地元の小学校の同級生で、娘もまた同じクラスになったお友達Nちゃんも、アポイと同じくまだ幼児用の自転車に乗ってました。
しかし10月の彼女の誕生日プレゼントに自転車を買ってもらうらしい、と聞きつけてきたアポイ。
「こんな自転車じゃどこにも行けない」「こんな自転車に乗ってる2年はいない、私だけ」と騒ぎ出したのは、みなさんもご想像に難くないでしょう。
そしたら実母が、「早めに買ってあげたほうがいいんじゃないか」と言い出し、お言葉に甘えることにしました。
ところが、Nちゃんちでは・・・
「アポイちゃんが自転車を買ってもらうらしい。アポイちゃんが新しいのになったら、こんな小さい自転車は私だけ。誕生日には自転車がほしい」という会話が展開されたそうです。
Nちゃん母はもちろん、「アポイちゃんは誕生日ではないのになぜ??」と大いに疑問を抱いたそうですが・・・・
そして先週土曜日、たまたま同じ日に自転車を購入。
その後、たまたま母どうし電話で話し、自転車の経緯を知った次第で、「お互い娘にハメられた」と気づいたのでした![]()
しかしまあ、2年前は補助なし乗るのにあれだけ苦労したのに、買ってあげた22インチの自転車はいままで乗り慣れていたたかのようで、さっそく隣町から反対の隣町へと、スイスイ移動するアポイ。
今までタイヤが小さかったから、私と一緒に走るとすぐ疲れたと言ったけど、この自転車だとむしろ私より早いぐらい。
子供の成長は早いものです。
その分、こっちは年取ってるわけです![]()