東方神起ト言フモノ

東方神起ト言フモノ

東方神起、ゆのについて、熱く・深く考えていることをどこかに残してみたくて書き始めました~。何の情報も素敵な画像もない、ロングつぶやきです。

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~20160518、20 TILL@豊洲PIT 本編~(軽くネタバレあります)


オープニングから3曲くらいは、
連休中にすでに見に行っていた母から
(有無を言わさず)聞かされていたので、
どの曲がくるのかは知っていたけれど、
それでも、
オープニングのイントロが始まった時の
あの赤いライトを見たら、
もう、
どうしようもなくなっ て、
ぼろぼろ泣いてしまっていました。

私の初めて見た彼らのライブがTONEだったこともあり、
その時のことや、
その後のライブや、それにまつわる
いろんなことが浮かんできて、

そしたら、
どうにもゆのが懐かしくなってしまって、
そして、
やっぱりゆののこと、
大好きなんだなぁと
想い出してしまったら、
どうにも涙が止まらなくなってしまいました。。。

冒頭はダンス曲続きなのにね・・・
ハンカチじゃなくって、
ビギタオルが必要なくらい
ほんと、ずっと泣いてました。
(TREEの時みたいにコンタクト落とすかと思ったショック!・・・)

涙止まったのは、One more thingのイントロ聴いて。

きゃ~!!!と
叫びたくなるくらいうれしかったクラッカー
(ゲンキンナヤツ)

まさかこれやってくれるとは!
One more thingはほんと大好きで、
もしゆのが目の前で私に1曲歌ってくれるとしたら、
迷わずこの曲選ぶ!(ぁ、I Love you出てからはちょっと迷ってる)
と思っているくらい好きなのでラブラブ!

ここからはうれしくって、
あの涙はどこへ?
というくらい、全力全曲口ぱくで
最後まで行きました!
(もし私を見てる人いたらひいてたよね・・・)←イナイカラダイジョウブ

途中、MCが入るのですが、
最初は、エイネの時のかなにか、
今回用にもハマるようなMC部分を編集したんだろう、
と思っていたら、
なんと、
このフィルムコンサート用に用意してくれてたんですね~ラブラブ

これにもビックリ&感動で、
やっぱり東方神起だなぁ、と
本当にうれしくなりました。

CATH MEのゆのは、めずらしく
体、重そうに踊っていたけど
(ライブアフターの撮りだったのかな・・・)
ふたりとも、すごく想いをこめて
パフォーマンスしてくれているのが
本当によくわかって、
感動的でしたドキドキ

トロッコ曲の時は、
銀テもボールもくる、と聞いていましたが、
ボールは、ほぼ前方のみ。(遠投は難しいですよね・・・)
銀テは、真ん中あたりにいた初日はもちろん、
端の方にいた2日目も取れました。

銀テは、フィルムコンサートのクレジットと
二人のサインが印刷されたシルバー×赤のものでした。

銀テが取れたことよりも、
OCEANをやってくれたことの方がうれしかったなぁ合格

トロッコ曲あたりから、
映像はいろんなライブの編集になって いました。
これもよかった。

私的には、ほかの曲も単コンライブのだけでなく
エイネなんかの映像も混ぜてくれたらよかったのになぁ、
なんて思いながら見ていました。

STLを歌って本場終了。
その後、アンコールあります。
会場のみんなもちゃんとコールします。

アンコールのもってき方もよいですグッド!
日産の、あの赤い、
まるで心臓のように
動いて発する東方神起コール。

それに続いてのWhy?

日産はイントロからやってくれるので、
もちろんゆのの片手倒立見られます!!(何度でも大コーフン!)

日産のお月様もちゃんと
映り込んでいて、
本当にまたあのシアワセな時間を想い出しましたラブラブ!


今回のセトリは、
TONE,TIMEが中心のように感じました。

東方神起がそのピークに昇りつめていく時のアップ
満開直前から満開までのすごくよい時。

特に、ふたりになってからの
ファンの私にとっては、
本当に「よい時」の曲ばかりで、
あの素晴らしき絶頂期を想い出させてもらえて
とてもうれしかったし、
よかったです。

彼らへの想いを、
また、再確認できて。

同時に、このフィルムコンサートは
もう一度あるかなぁ、
とも思ったりしました。

今度は、「2017」のタオルが出るのかな
とか。
そう思うと、今回のグッズ、
タオルも買っておくべきだったかなぁ。。。


今回のフィルムコンサートは、
ふたりの活動がなくなったこの時期に、
彼らのことを応援している、
彼らのことが大好きな、
ビギが集ま って、みんなで、
彼らの軌跡をなぞる
ってことに、
すごく意義があったんじゃないかなぁと
強く思いました。

最後に、メンバー始め、スタッフやファンが
「あなたにとって、東方神起とは、」
語る映像が出ます。
(涙ながらに語るビギにもらい泣き!)

ゆのは、
「もう、ぼくだけのものじゃなくて
みんなのゆめになっている」
と言っていました。

これは、ものすごい「真理」だと思います。


私は今回のフィルムコンの前日、
シャイニの東京ドームに行っていました。

フィルムコン行く前は、
ライブの翌日じゃぁつまらなく思えちゃうかも、
なんてばかげた心配が少しばかりあったんです。。。

シャイニは歌もダンスも抜群で、
おまけにメ ンバーのひととなりも
素晴らしい!(よく知らない者が言うのもナンだけど)

でも、その、しかもナマの、ライブのシャイニよりも、
映像であっても、東方神起は凄かった。
格が違う、ってレベルでなく
もう、次元が違ってる。

シャイニは「東京伝説2011」で初めて見てから
K-popの中でも「別格」だと思って、
注目していました。
その別格のグループをしても、
東方神起はさらに凄い。
確実に「別次元」、と感じる。

単に私がトンペンだからなのか。。。
いや、
それだけではないはず。

単にキャリアの違い、というだけでなく、
その積んできたものが、
乗り越えてきたものが、
全然違うんですよね。

別にシャイニやほかの方たちが
努力不足というわけでは決してなく、
欲しても得られないような、
(だれもあんな経験欲しはしないだろうけど)
そんな特別な経験をさせてこられたから、
東方神起は「唯一無二」になれたのかな。


私が冒頭4~5曲、
ずっと泣き通しだったのも、
みんなそれぞれ持ち寄ってる個々の想いは違ったとしても、
その根元には、
そんな東方神起が大好きで応援したい、
という気持ちで、
ふたりは今目の前にいないけれど、
友達同士や知り合いじゃないけれど、
ただ、
東方神起が大好きって共通点だけで
こんなに人が集まって、
彼らのパフォーマンスを楽しみつつ、
彼らの復帰を待ちわびる。

そんな
「東方神起」にやっぱり感動して泣けたんだと思います。

「東方神起」はメンバーがパフォーマンスしてつくるだけのものじゃない、
もちろん、ふたりの
並外れた志と実行力と努力が礎です。

でも、
それに加えて、
身内かのように応援するビギはもちろん、
「生業という仕事」を超えた気持ちで支えるスタッフ、
という三位一体となったものこそ
「東方神起」。

だからこそ唯一無二だよね、やっぱり。
そうそう出来上がるもの、存在するものじゃない。
だから離れられないし代わりはきかない。

ゆのの言うとおり。

彼はいつも、
本当によくわかっている。
まだ30なのにたいしたものだ。


今回のフィルムコンも、
ビギ、スタッフがあってこそ成り立ったもの。
本人もいないのに、こんなに人が来て
しかも盛り上がれるって、
ほんと凄いよなぁと思ったけれど、
これが「東方神起」


感じたことをうまいこと文字にできず
残念だけれど、
この時期 、この形態で企画・実施してもらえたこと、
いろんなことが再確認できて、
有難く思います。

行かない、という選択肢は
私の中にはなかったけれど、
見に行くことができて、
やっぱりよかった。



しかし、
復帰のライブはいったいどうなっちゃうんだろ。。。