こんばんは。

最近Netflixで「ダウンタイム」と言う作品を見たので、その感想を書いてみたいと思います。
※ネタバレはほとんどしていません

前半は整形手術そのものがメインで、後半はクリニック内の人間関係が中心になっていくのですが、本当に面白くて気づいたら一気に見ていました。
まだ見ていない人はぜひ見てみてください。

特に印象に残ったのが、女性器の整形について描かれていたことです。
自分もバック筋膜手術(ペニス増大手術)を経験しているので、その女性と重ねて考える部分がありました。

女性器を手術する理由と男性器を手術する理由って、同じ部分もあれば、違う部分もあるのではないかと思います。

手術する理由は人それぞれですが、女性器の整形は「自分自身が気になるから」「美しい自分でいたい」という自分のためという部分が比較的大きいように感じます。
見えない部分も美しい自分になって、自分を好きになったり前向きになれたりする。

これは男性器の手術にもかなり共通していると思います。
実際、私自身も手術を受けてから自分に自信がつきましたし、前向きに生活できるようになりました。

ただ、男性器の場合は、それだけではなく、パートナーとの夜の関係にも関わってくる部分があると思います。
パートナーを満足せられないかもしれない、という悩みにつながったり、実際にレスに繋がったり。

男性器の大きさは自分自身のコンプレックスだけでなくパートナーとの関係にも影響してしまうことはあると思います。

そう考えると、男性器の増大手術は、女性でいうと豊胸手術に近い部分があるのかもしれません。

そして、今回「ダウンタイム」を見て改めて思ったのは、整形手術はやはり簡単なものではないということです。
リスクもあるし、お金もかかる。ダウンタイムもある。

私は、バック筋膜手術を受けて結果的にとても満足していますし、手術をして良かったと思っています。
でも、それはあくまで自分の場合です。
これから手術を考えている人は、リスクを含めてそれでもやりたいか、クリニックや先生のことを信頼できるか、についても考えて欲しいと思います。

そして、一度やってしまうと追加でやりたくなってくるのも本当なんだろうなと思います。
実際、私自身も「グランセンサー手術」をいつかやろうと思っています(笑)
あとレーシックやICLも(笑)

一度始めるとハードルが下がって、さらにやりたくなってしまう。
これも整形の怖いところなのかもしれません。

自分に自信を持つための方法は、手術だけではありません。
それでも、もし手術をすることで前向きになれたり、明るく生きれるのであれば、それも一つの選択肢なんだと思います。

自分はバック筋膜手術をして、実際に人生が変わったと感じているからこそ、これから手術を考えている人にも、後悔のない選択をして欲しいなと思います。