都内に住んでたら、こんな早くに検査できなかったんだろうな。


引っ越してよかったと思う瞬間はこれだにっこり


息子の発達検査に行ってまいりました。


悩めるお母さん方に、少しでもお役に立てればと思って情報提供をします。



この日は旦那が在宅にしてくれて、病院の送迎をしてもらいました。暑かったので助かりました車DASH!




まずは身長体重測定から。

この前測定したばかりだったけど、病院なので測定します。なんとびっくり、誤差がすごいことに爆笑

身長86cm(+3)、体重12kg(ほぼ変わらない)

問診票とは別に身体測定表の記入もしていたので、看護師さんに誤差指摘されたんですけど、測定1回切りだし成長グラフ内に収まってるからいいとしようとなりました。




診察呼ばれるまで40分くらいかかりました真顔

その間、集中力の切れた息子と待合室を行ったり来たり。他害や迷惑がかからないように見守り必死なワイ。

周りは歳の離れたお兄さんお姉さん達ばかりで、息子と歳の近いお子さんは見かけませんでした。



ようやく診察室に呼ばれて入室すると、若い女性小児科医がいました凝視たぶん歳下!

先生わっかー!と思いながら、質問に答えていく。



予め用意されていた問診票をもとに答えていくだけなのですが、この問診票の内容が細かくて…「あ、これADHDに関する質問かな?」とか「こっちはASDに関する質問かな?」といった内容もありました。


例えば、目線が合わない、おもちゃを並べて全体像を見るとか。他にも細かい質問がたくさんありました。



息子の場合、よくわからないことだらけだったので、そのあたりも先生にお伝えして診てもらうことになりました。

まずは、名前に反応するかテスト。

これは、振り向くときとそうでない時がバラバラなので、ちゃんと自分の名前を認識しているのかわからないと相談しました。

すると、先生の判定は「大丈夫。今ちゃんと呼ばれたときにお母さんの顔を見ていたからちゃんと認識してますよ!それができると言うことは、聴覚に異常ありません。」とニコニコよかった〜


続いて指差しについても、指差しの形右差しはできても単に親の真似してるだけなのか、目的を持たずに手遊び感覚で指差しのポーズをしてるだけなのかわからないと相談しました。

すると、先生は「そうそうこれこれ。指差しできてるね〜!これが指差しなんだよ」と。

なんと、このタイミングで息子が先生の身につけているピッチとキーホルダーを手差しで訴えていました凝視


最後に発語を見てもらいました。

今息子は、「ママ」だけしっかり言えています。

猫のニャーニャーは「ナナ」、ねんねは「ねんね」で言えてるけど、寝ることをねんねで理解しているかは不明。

あとは犬のわんわんは、わわ(または、わーわー)

これは犬=わんわんも微妙なので、問診票には記載しませんでした。


すると先生からは「一歳半だと3単語言えているのが一つの基準で、お子さんの場合は2単語なのであと一つでればいいかなってところです。なので、そこまで大きな不安を抱えなくても、言葉の発達が少し遅れているだけということで心配ないと思います」とアドバイスオエー




まさかびっくり、言葉はママの1つだけと思いきや、2単語も言えてたのか!



とりあえず1歳10ヶ月までに、あと一つの単語がでなければ、療育(言葉の教室)をスタートしましょうと先生と決めましたにっこり

この療育について、改めて先生に利用の有無について質問してみました。


すると、基本的には医師から療育の判断や勧めることをするけど、保護者が利用したいと申し出れば療育を開始することもできますとのこと。

息子の場合、今すぐ必要なレベルではないとのこと。

今すぐ必要な子は、相当発達が遅れてる子で、見たらすぐわかるそうです。



心理士さんからも、お医者さんからも褒められたのは、よく目があって笑う子であるということ。

このことから、今回はADHDやASDと言った発達障害というより、言葉の発達に遅れがある状態ということがわかり、心が少しホッとしました。

まだ発達障害ではないとは言い切れませんが、今はその心配の必要がなくなったと思うようにしています。




早期療育については、早ければ早いほどいいみたいですね。1歳から通う子と3歳から通う子とでは大きな差が出るそうです。

ですが、療育は日常生活において困る人が利用する場というのが目的なので、保護者主体で考える必要があるんですよね。




このことから一番怖いのが、保護者が気づかないというパターン真顔

自分の子がなんか周りと違う?というのがわからない。まだ大丈夫、少し遅れているだけ、うちの子はうちの子だもの…が、一番怖い。


保護者は子供と同じ性格ではない。困るのは親ではなく、本人。



子供の発達に関しては、気にしすぎてもよくないし、放置しすぎてもよくない。


子育てに、何が正解とか不正解なんてものはないけれども、結果的に子供が生きやすければそれでいい。

生きるのが辛いなー・・・とか、周りとうまくいかなくて何もかも楽しくない、人生辛いなーとかなるべく思わない環境に整えるのが親の責任だと思っています。



療育したから障害が治るわけではないけど、せめて人生の中で適合する環境や得意なことを見つけられたら、人生楽しく自分の居場所もちゃんとあり、結果生きやすさにつながるのだと思います。



昔と違って今はそういった考えが必要で、その子供にあった教育を親としても学んでいくことが大切ですねにっこり





発達外来に行ってよかった。

アドバイスやヒントを得られるので、子育てで心配だなーと思う方は役所に相談されてみて下さい。



ではでは。