稽留流産の診断から、10週で手術できることになりました
今日退院してきたので、その記録です。
今回入院が必要なので、一体いくら費用がかかるのか。
予想額は5万と見ていました。
足りなかったら怖いので、予め病院に問い合わせすると…
なんと、7万と![]()
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た、たっけぇー!!!
たった一泊二日でこんなにかかるんか![]()
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おそるべし、入院。
初日は10時に受付し、11時ごろに術前診察がありました。
それまでは、部屋の案内や手術着に着替えたりと準備をしました。
担当ナースの説明では想像つかなかったのですが、ナプキンもってきたものの、どのタイミングで着用するべきかわかりませんでした。
手術前のお手洗いでいっか、くらいに考えていたのですが失敗![]()
手術後は、ナースの方で処置してくれるんだそう。
診察前にやっておけば慌てずに済んだのですが…
診察では子宮口を拡げる処置が必要で、この時に大きめのナプキンが必要でした![]()

息子が産まれる時の家で起きてしまった破水と似たような状況になってしまいました![]()
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診察室へ入った時にいろいろ汚れてて、あれ?と、不安に思ったのですが…
そういうことなのか!と、やっと理解![]()
担当ナースさんの説明をちゃんと理解していなかったから、準備不足につながってしまいました![]()
痛みは採卵よりは少なかったので、耐えられる痛みでした。
個人的には採卵の無麻酔が一番痛いです…。
診察と処置を終えてすぐにお手洗いへ。
ナプキンも夜用に交換。
その後、手術の準備で点滴が入ります。
佐藤は生まれつき、血管が探しにくい体質なので、採血するときはいつも両腕を見せます。
でも…
今回私より年下であろう若い女性の産科医が点滴を打って下さったのですが…
見えにくくてこちらもすまない。
先生は利き腕じゃないほうがいいだろうと、見えにくい左手でやろうとしてくれて…
(あ、先生。無理にそっちにしなくても…![]()
)
「どこかなぁ?
ここならいけそうなんだよねぇ
よし、ここでやってみようか」
「あれ
入らないなぁ。ごめんなさい。一回やめよう。こっちの手でやろう」
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点滴、過去一の痛み。
むっちゃくそ痛ぇぇええええ!!!!!!
まだ比較的入りやすい右手も痛かったです![]()
夜中、麻酔が完全に切れた後痛みで起きることも。
点滴終えてからわりとすぐ手術室へ案内されました。
そこからはあれこれ装置付けて、言われるがままに動いてと。
それから全身麻酔の薬が入りますーの声で、![]()
なんか麻酔の入る時って、熱い感覚?なんていうんでしょう、ホワッ!!!!とする感覚があって謎に怖かったです
語彙力の欠如!!
手術が終わった後は、私が眠っている間に病院から家族へ連絡してくれました。
麻酔が切れ始めた頃に、ナースの声掛けが聞こえましたが記憶はぼんやりとしか覚えていません。
15時半にスマホをいじれるくらいにはなりましたが、ベッド上安静の指示は2時間なのでひたすらトイレ我慢![]()
指示解除が出て、歩行の練習してOKと言われたのでその後自力でトイレ行くも…![]()
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おそらく、血圧が低すぎて歩けませんでした。
上が80台といつもに増して低いのですぐ貧血みたいな感じになってしまうんですね
トイレ終わった後は、ベッドでひたすら休んでいました。
夕方には点滴も終わって、喉も乾くので自販機まで買いに行きましたが、たった数十メートルの距離でさえゼェゼェハァハァしながらでした![]()
後は、麻酔によるものなのでしょうか。
喉が痛みます…。これも数日すれば落ち着くのでしょうか?
夕食から摂食開始指示が出たので、病院食をいただくことに!
めちゃくちゃ豪華やん![]()
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豪華ポイントは、生フルーツ、魚献立。
食費も診療報酬改定により上がったとはいえ、物価高の今、このような献立を維持するのは大変だろう。
なんとなくだが、【】表記だとセントラル商品が多いので、きっとそれを使用しているのかな?
(過去勤めていたところも、この表記で使い分けや発注分けを行っていました)
クックチル商品は温めるだけなので楽チンなのですよ![]()
とくに煮物などは、少ない調味料で味を染み込ませることができるので、塩分制限がある方に満足していただける仕上がりになる!
麻酔から完全に復活できてないので、主食は半分残してしまいましたが、それが後の吐き気防止に役立ちました!!
実は、食事中ギャッジアップしながら、横たわりながら食べていました![]()
これも血圧が低すぎて、座ってるだけなのに血の気が引く感じで意識が薄れていくので、食べては横になってみたいな、変な食事の仕方をしていました![]()
でも昨日の夜以降食べてなかったから、お腹は空くし…。食べなかったら、血圧に響きそうだしと、食事量も無理ないように調整して食べました。
完全に歩けるようになったのが、20時頃でしょうか?
術後は微熱もありましたが、その頃には血圧も90くらいになり、熱も下がってようやく歯磨きもトイレも困ることなくできるようになりました。
21時には消灯なので、今夜は疲れもあってゆっくり寝られると思いきや…
今回は産科とは異なり、大部屋です![]()
ちょっと迷惑だなぁと感じる人が…
部屋はこんな感じ↓
外国籍 精神科?
イビキ 佐藤
外国籍の方は、カーテン開きっぱなしでずーっと付き添い人のご主人と喋ってました。
こっちは下着なしの手術着なんよ…。
せめてカーテン閉めて会話するか、デイルーム行って面会してくれよと![]()
結局20時までずーっとご主人がいました。その後、部屋で電話…。あーうるさいうるさい。
翌朝は、7時からご主人きてました![]()

精神科っぽい方は、もう…大丈夫か?ってぐらい、泣き声?唸り声?止まない咳込み。
これがね、朝方までずーっと続いてました![]()
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「ゲホッ!ゲホッ!!…♾️」
「はぁ、はぁ、はぁ…うぅっ…うっ…」
いやさ、もう、ナース呼ぼうぜ…。
なんの発作かわからないけど、こっちが心配になるよ。
私の隣のお方も、最初はこの方のせいで寝られなかったのでしょうね…。
ただ、精神科っぽい方がトイレに行った後、ようやく眠りについたのか、イビキの大爆音![]()
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それに加えて、ステーションに鳴り響くアラーム音。
ピポーン!ピポーン!
ずっと。誰だよ心電図で不整脈だか、血圧不安定なのは!この病棟は短期入院じゃないのかよ!!
大部屋だとトラブルになることを想定して、耳栓を持ってきました。
ですが、無意味だった。
精神科っぽい人の声だけは防げぬ。
あと隣にいる爆音のイビキも。
どうせ翌朝退院なので我慢我慢。
ただしんどいのは、眠れないのと点滴の痛み。
せめてこれだけは、抜去してくれよ![]()
たかが一泊の入院で、大きな手術をしてるわけじゃないのに…
ちょっぴり辛く感じました![]()
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翌朝はご飯を食べ終えて、診察してその後すぐ退院とスムーズに行きました。
次回は4月末で最後となります。
次回まではシャワー浴の指示と、万が一大量出血や発熱があった場合は病院に連絡するよう言われました。
あとは出産時もそうでしたが、子宮内を綺麗にするために収縮剤と感染症予防のため抗生剤の処方です。
収縮剤の作用のせいか、なんか動悸?血圧が不安定になるんかな、まだ長時間座ってられなかったりします
帰りには食べたかったミスドで、抹茶シリーズを購入
旦那が仕事を休みにしてくれたので、息子と一緒に迎えにきてくれました!
いや〜、バタバタな3月だったが、なんとか体調の方も落ち着きそうです!
健康保険も4/1から切り替えなので、今回の予定に間に合わなかったらまずいと思って、急遽市役所に駆け込みました![]()
とりあえず切り替え前の3月中に手術を終えられてよかった!
明日から4月ということで、新年度の訪れですね。
うちの旦那も新しい環境で、新しい職場!
私と息子は変わりませんが、落ち着き次第また公園へ遊びに連れて行こうと思います![]()
ではでは。

