久しぶりに、リピの観劇です🩷
本日3時半公演をこれまた久しぶりの観劇仲間5人で観れました😊
半年ぶり、いや1年ぶりくらいの全員集合でしょうか。
以前は、こうして5人揃ってランチしてから観劇していたのですが、チケット難でチケットがなかなか揃って当たらなくなり、個別の観劇ばかり😓
今日はみんなでランチして、賑やかにおしゃべり、笑って喋って楽しい時間になりました。
今回の月組の内容が人よっては、血生臭い殺人の場面が目に付き、宝塚っぽくないと聞きますが、私はこの切ない愛の物語が好きです。
今回は、雪蓮と呂布の愛を語らう場面が、最初の幸福に満ちたものから、結婚式で、呂布が雪蓮を愛おしく思い始め、そして赤兎馬が妖しく呂布を誘い、幼い日の残酷な記憶と交錯してやがて狂気に走り人を切る…
血塗れの呂布と真っ白な婚礼衣装の雪蓮が見つめ合う場面の切なさ。
呂布のキャラクターは、宝塚には珍しい個性的な存在ですが、雪蓮も不思議な魅力のキャラクターですね。
名家の令嬢ながら、流されるだけでなく、自分の考えや思いを言葉に出せる、そして、優しい。優しさは弱さで無く、この芯の強さ。
呂布から逃れて川に身を投げ、やがて記憶を失いながら、董卓の暗殺に、挑む。
じゅりちゃんは、この複雑なヒロインを美しくたおやかに演じていて、気品もあって、すごく良かったです。
ちなつさんと見つめ合う場面が幾つかありますが、哀しくて切ない表情に泣かされました。
ちなつさんの呂布も前に観た時より進化していて、孤高に生きる戦さの化身のよう。
これだけの殺戮を重ねても、えらくなっても満たされないなか、再び出会った雪蓮を守ることが、唯一無二の生きる希望になった。
これほど、熱く激しい愛の姿に泣けました🥹
長くなってきたので、明日に続きます。