まだ2日めですが、すでにだれています(^▽^;)

しかし、今日からNEWクラスです。



えんぴつ今日は週1回のライティングのクラスです。

先生はノーマルESLとシチズンシップのクラスと同じ先生です。

マフィン(チョコチップ)マフィンとか焼いてそうな素敵マダムですばら

かなりの数のクラスを担当されているので、大丈夫なのか心配です。



ライティングは10人くらいで丸テーブルなので、アットホームな感じです。

日本人は私を入れて3~4人くらいでした。

ティータイム途中ティーブレイクがあり、韓国のお姉さんがジュースをイスラエルイスラエルのお兄さんがコーヒーを入れてくれました。そしてみんなでパイを食べました。


みんな話すスピードが早いので、韓国人のお友達はついていけないって言ってました。

私も先生の言うことはほとんどわかりませんでした。


日本人の方とはテーブルが離れた人とは全く、同じテーブルの人ともほとんど話しませんでした。


理由はなんとなく噂に聞いていた現地と駐在奥様の壁を感じたからです。

(ちなみに私は現在のところどちらでもありません。)

来週コレが気のせいで、国籍とか言葉の壁を超えてみんなで楽しくできる事を願います。


少し難しい話になりますが、この話を始めて知った時はすごく驚いたし、

正直かなしい気持ちになりましたなみだ


私は幼いころから母親にどんな宗教や人種の人でも差別や偏見を持つのはいけないと

教えられて育ちました。


ましてや、おなじ民族、人種、同じ国に生まれてきたのに少しの立場の違いで

そのような事をするのは理解できないです。


私は遠く離れたこの地で何かの縁あって出会えた人を大切にしたいと思っています。

日本だけでなく、世界の様々な国の人と会えた事で初めて知ったことが本当にたくさんあります。


アメリカに来てある中国人女性に無視されました。それは今でも続いています。

理由は単純に私が日本人だからだと思います。

でも私は彼女にこれからも「Hello!」と言い続けたいと思います。


帰りにクラスについていけないって言っている韓国のお友達を別の韓国人のお友達と励ましました。

「来週みんなでランチに行こうよ!」って誘ってみました。

伝わっているかわかりませんが・・・



アーバインアダルトスクールはやはりスケジュールが来なかったので、

帰りにオフィスまで確認に行きました。



オフィスのスタッフの方に名前を聞かれて、予約の取れたクラスの用紙をもらいました。

さっそくこちらも今日の夜からクラスのスタートです。

教室の前に着いたらおじさまが一人だけいらっしゃいましたが、

教室は5分前だというのに、まだ開いてませんでした。


おじさまに英語で話しかけられて、私の事やっぱり韓国人だと思ってるんかな~?

なんて思いながら・・・

それにしても。早く来ているのが2人とも日本人っていうのがなんだか笑えましたぷぷ

30人ほどのクラスは3分の1が韓国の方。

タスティンに比べるとアジア系の人が多く、時間が夜なので会社員や

学生さんも多かったです。

先生も声が大きくてわかりやすく、日本でも英語教師をされていた方なので

日本人の名前の発音がとっても上手でした。

全員の自己紹介と学校の説明を受けて最後にコンピューターの使い方と実際にコンピューターを使用したボキャブラリーの勉強をしました。

私の取ったクラスは英語での会話が苦手な私にとってはとても都合の良い

パソコン『コンピューターラボ』というクラスです。


今日のクラスはしばらく続けてみようと思っています。

日本人のお友達はできませんでしたが、せっかくなんで外国人の

お友達をたくさん作りたいと思います。



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