佐藤武久のブログ 「日本・モンゴル往来日記」 -127ページ目

迎春 2011

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2011年1月1日記

屠蘇五勺 酔って朝寝の 年の明け 
             松風


関連資料:青空文庫より引用

 酒
     正岡子規

○一つ橋外の学校の寄宿舎に居る時に、明日は三角術の試験だというので、ノートを広げてサイン、アルファ、タン、スィータスィータと読んで居るけれど少しも分らぬ。困って居ると友達が酒飲みに行かんかというから、直に一処(いっしょ)に飛び出した。いつも行く神保町の洋酒屋へ往って、ラッキョを肴(さかな)で正宗(まさむね)を飲んだ。自分は五勺(しゃく)飲むのがきまりであるが、この日は一合(いちごう)傾けた。この勢いで帰って三角を勉強しようという意気込であった。ところが学校の門を這入(はい)る頃から、足が土地へつかぬようになって、自分の室に帰って来た時は最早酔がまわって苦しくてたまらぬ。試験の用意などは思いもつかぬので、その晩はそれきり寐てしまった。すると翌日の試験には満点百のものをようよう十四点だけもらった。十四点とは余り例のない事だ。酒も悪いが先生もひどいや。
〔『ホトトギス』第二巻第九号 明治32・6・20〕

Merry X'mas & Happy New Ywear ! 2011

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2010年12月28日記

冬野菜の取り込み

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2010年12月21日記

冬野菜の取り込み

初雪だからもっと控えめに降るかと思っていたらいっぺんに30センチあまりも積もってしまった(15日)。
今日は朝から晴れて陽が射したので雪の中kら野菜を掘り出した。

煙突に鳥の巣

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2010年12月20日記

煙突に鳥の巣

作業場の薪ストーブにこの冬初めて火を焚こうとしたが、なかなか燃えずに煙がたきぐちから外に漏れてしまう。しばらく、悪戦苦闘し部屋が煙でもうもうとなった頃もしやと思って室外の煙突をはずして火箸でつつくと中から乾いたコケ類が出てきた。その中からこんな巣が見つかった。
フェルトのような材料でできており外側の表面にはコケが巻かれていた。
巣の主はどんな鳥だろうか?

カラオケ倶楽部音痴会の忘年会

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2010年12月19日記

カラオケ倶楽部音痴会の忘年会

じょんのび村で
こんな晴れた日に酒飲んで下手な歌を歌っている場合かと思ってしまう快晴の日。

初雪

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2010年12月15日記

初雪
三枚目の写真は16日の朝

みんなの詩 裏表紙

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裏表紙

    作者一覧

ぼくの友だち              M.Enkhtuya  先生
石                   Ts.Batjargal
あめ                  Ch.Lkhagvatsend 管財人
ボール                 D.Mart  教員
仔鹿                  Ts.Altantuya 清掃
雪                   B.Erdenechimeg 補助教員
色                   D.Bodi 教員
お母さん                D.Batjargal 補助教員
お正月                 S.Ariunaa  教員
子羊                  R.Enkhzaya  補助教員               
運転手                 B.Erdenebileg 給食
幼い頃                 Ts.Dorgormaa 園長
故郷(ふるさと)            Ts.Dolgormaa 園長

作画                  Munkhbat

みんなの詩 故郷(ふるさと)

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故郷

みんなの詩 子どもの頃

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子どもの頃

みんなの詩 運転手

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運転手