ナーダム 2002年 モンゴル (動画を追加して再編集) | 佐藤武久のブログ 「日本・モンゴル往来日記」

ナーダム 2002年 モンゴル (動画を追加して再編集)

2002年7月に配信したメーリングリストの記事にYouTube動画を加えて再編集しました。(20020年1月8日)


                     
https://youtu.be/6UwvaF4Gxws


(2002.7.20配信)
**************************Letters from Mongolia

  No.21 ナーダム

      モンゴル通信「崑崙の高嶺の此方より」 

                            By T. Sato

Letters from Mongolia **************************

サインバイツガーノ(皆さんこんにちは)、佐藤武久です。

7月11日はウランバートルのナーダムで開会式を観覧することができました。

東北大学の阿部総長ご一行様がモンゴル科学技術大学を訪問され、われわれシニア海外ボランティアの3人も招待されての観覧でした。

私は1999年の夏に初めてナーダムを観たので今度で二度目です。ウランバートルのナーダムはバガバンディ大統領の開会挨拶に始まる国家的行事です。

今回のナーダムは空からパラグライダーに乗った人が10人ほど次々にグランドに舞い降りるなどこれまでにない催しも加わって最初に観た時に比べ一層華やかになっている感じです。(写真1)


弓の会場では欧米の外国人が8割ほどもいて3年前とは大違いの多さに驚きました。

翌日12日に大学に行ってみると正面玄関に「東北大学御一行様歓迎」の英語の横断幕が掛かっており、中に入ると漢字で書いた垂れ幕が掛かっていました。

守衛さんに一言ことわって写真を撮らせてもらいました。(写真2)



実は、この垂れ幕は同僚の米澤さんの奥さんが依頼されて書いたものですが、阿部総長はこの垂れ幕を観て「モンゴルにもこのような立派な書家がおられるのですか?」と驚かれたと言うことです。

写真を撮りに来たついでに研究室に誰かいないかと思い守衛さんに聞いてみると「ナーダムだから誰もいない」との返事でした。

モンゴルではナーダムが終わると秋だと言うそうですが、ひっそりと静まり返った大学の構内は夏休みの最後の登校日のようなもの悲しい雰囲気を漂わせていました。

*************************************

このメルマガは「まぐまぐ(Mag2)」より配信しております。

「まぐまぐ(Mag2)」のアドレスはこちらです。マガジンIDは85038です。

 http://www.mag2.com/m/0000085038.htm

また、ご不要の場合は「まぐまぐ(Mag2)」 のページからも配信解除ができますが、うまくできない場合は下記の私のメールアドレスにご一報下さい。

古くからの電子工学、情報工学、特許関連記事を掲載した「佐藤武久(Sato Takehisa)のホームページ」はこちらに再構成しました。

 http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/7544/index.htm

             佐藤 武久 (2002.7.20記)   

*************************************