どんぐりのむし
2014/12/27(土)記
どんぐりのむし
一ねん かわしま ゆうと
ぼくは、どんぐりをひろうのがだいすきです。どんぐりをひゃくにじっこいじょうあつめてじぶんのへやにかくしていました。
そうじのときに、おかあにみつかって「むしがわくじゃないの。こらー。」とおこられて、にわにぜんぶすてられました。
ぼくは、またひろっちゃえとおもいました。
どんぐりむしのほんをよむまえは、どんぐりむしってただのありだとおもっていました。
どんぐりむしは、きもちわるいようちゅうだったので、ひやーとおもいました。
でも、もしどんぐりをすててなくて、ぼくのへやがどんぐりむしのようちゅうだらけになっていたら、なつやすみのじゆうけんきゅうができたのになあとおもいました。
どんぐりむしのほんとうのなまえは、しぎぞうむしです。どうしてかというと、くちのかたちがしぎやぞうのようになっているからです。
それなら、ふぐは、ふうせんのようで、はりでさすとわれるので、「ふうはりさかな」だといいのになあとおもいました。
しぎぞうむしのおかあさんは、どんぐりにたまごをうんだらすぐどこかにいってしまいます。
ようちゅうは、おかあさんをいちどもみたことがないんだなあとおもいました。
もし、こんどどんぐりをひろったら、いえでそだてようとおもいます。
ちゃんとそだてたら、2ねんせいのなつやすみのじゆうけんきゅうにつかいたいとおもいます。
おわり


