フブスグルにて 西の魔女?



フブスグルにて
7月8日からフブスグル湖のキャンプで3日間休みました。
たまたま山を降りてきていたツァータンのエンフ・トヤさんにも6年ぶりに再会できました。
去年はドグローさんの長女の娘で6歳になったアリョーナが同行したけれど、今年はドグローさんの長男サンダックさんの娘ザヤ(11歳)が同行しました。ホーギーのいい話し相手になって私には内容は良く分らないけれども詩の朗読を上手にして聞かせてくれました。
ウランゴムに親戚の人が車で迎えに来ておばあちゃんの家で夏を過ごすのだそうです。
モンゴルの学校は、6月から3ヶ月(3週間の間違いではありません)の夏休みに入るので都会の子供たちも田舎で夏を過ごすのが一般的なようです。
最近は、都会生まれで都会育ちの若者も増えて馬に乗れないモンゴル人にも時々出会います。そんな時、田舎に親しんでいるモンゴル人は「可哀相に」と言って乗馬を勧めるようです。
ところで、ザヤのおばあちゃんは、「西の魔女」のような人なのかな?
ウランゴムはウランバートルの1400キロ西にあるし、日本から見ても西に違いないから西の魔女である可能性は大きいような気がしますね。
関連資料
映画「西の魔女が死んだ」公式サイト: http://nishimajo.com/h_index.html
あのおばあちゃんが女優シャーリー・マクレーンの愛娘で日本映画デビューというのも驚き!