あなたが一番好きな木は?

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小さい時には、漆器素材の”とちの木”が身の周り=家の周りに沢山あったっけ

あの頃は秋田杉なんて、見た事が無かったなぁ

雑木林には、丸い栃の実もいろんな形のどんぐりがたくさん落ちていたっけ

あら、林の中で遊んでいたのは蚊が多い夏休みではなく
雪が降ってくる心配がまだないという・・ちょうど今頃だったんだろうなぁ

 

 

 

今日は旧暦八月(大)廿八日 小潮 寒露 阿寒まりも祭り 骨と関節の日 木の日 足袋の日 六白 大安 きのと・う 廿八宿は「井」の木曜日

日めくり暦の今日の一行は「思い立ったが吉日」

 

 

 

朝、一番にさび付いた鋏をもってキュウリをとってきて、スライサーをしようかと一瞬迷って、結局、何もつけずにボリボリと食べた!

イガイガを板摺りのようにして洗い落したはずなのに、弦にまでサボテンのようにイガイガがある。

あったいう間に、胃の中に消えたけれども。

紙パックの中の牛乳が少ししか残っていなかったので、赤いラベルのR1をカップの中に追加した。

生命力をいただいたはずなのに、紙に向き合う気力がいまだに出ないし、身体が冷えて来たので布団の中に戻ってしまった

 

お昼ごはんを食べに行こうかと蔵の店のランチメニューを検索したら、オムライスではなかったから、
冷凍庫に沢山あるスパゲッティで済ませることにしたんだヨ。

トマトが一個もなくなったから、林檎で赤い食品を代用
これで、一食を安価にして せ・つ・や・く!!

 

食べたなら、条幅にチャレンジしてみようと思う!

書けるのかなぁ

左の「梅の花...」は落款の下に臨と書きましたが、もっと下「累」の文字に沿わせて書くべきらしいです。
しかも、さきに練習した三行書き「ものごとに秋ぞ...」は落款の下に「かく」と書いてしまいました。
関戸本の臨書なんですから「かく」はないだろー
 
濃い墨を使っていた墨池の墨を容器に戻し、洗わないままで仮名用の青墨液を入れてかいたのですが、
紙が妙に餅肌っぽくてねちっこく、筆にキレがありません。
ひとつグレードが高い紙質がシャキッとした紙に書いた時には、もっとスッキリと書けたのですが、
そういう価格が高い紙は、もう数枚しか残っておりません。
ワタシの懐と相談すると、この紙で頑張らないと・・・
 
丸い筆の命毛が磨り減っていても、上手な方がかくとちゃんと細くて勢いのある線を描けるのだそうです。
どうしても漢字を書くように筆を動かしてしまい、仮名特有の雅な線がかけません。
まるで、恨み節のようにしか見えない作品・・・・雅?!
そういう実力がなくて、悔しい