パイン入りの酢豚はあり?なし?

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作っていただいたものは「あり」で、ゆるせます

自分で作るのならば(火入れが下手なので)最小限の食材しか入れません

 

いつも一緒に動いている年の離れた友人が「食べ物に熱を加えた果物を入れるのは許せない」派らしくって、許せない「ない」発言をきっぱりと発言しています。

わたし自身は、母親に「そういうモノだと思って食べるように・・」と教えられて育った身としては、どちらでもよいのです。(味が整ってさえいれば、なんでも許せます。)

海外に行ってでも、何処に行っても生き延びれる体質だ・・との海外に嫁いだ従妹の発言でしたが、実はモノスゴく選り好みをする・好き嫌いが激しいく、まるでアレルギーのように受け付けないものは許せない性格なのです

 

 

 

今日は旧暦七月(小)五日 中潮 志賀建部大社舟幸祭 千葉だんだら祭(16~22日) 八せん終り 三隣亡 四緑 大安 みづのと・ゐ 廿八宿は「張」の月曜日

日めくり暦の今日の一行は「知らずば人に問え」

 

 

 

朝八時に地元・近くで発烈音が三つする花火が二発上がり、九時半過ぎには少し離れたところで花火の音がして、
その後、彼方此方の方角から花火の音が鳴り響いています。

御盆に続く(集落ごとに昔からある秋まつりのような)お祭りがあちらこちらで開催されているのでしょう。

 

この三社というのは、神明、日吉、八幡と三種類の神社がこの集落にはありまして、八幡様の周りは、墓地になっています。
世帯数は常時千世帯前後でして、塗り物を生業とし栄えた集落で、それに付随していろいろな職人や稼業がなりたっていた・・という、とにかくあちらこちらから人が集まって来て出来ている集落なのですから、神様も多くいらっしゃるのでしょう。
全国的には珍しいらしいのですが、この地にはまあまああるのが沓澤や樋渡の姓です。
躑躅森や荘野、稲葉、簗瀬、槻田、伊東、魚住、大類、黒沢、摂津、寺館、北條などの単独世帯名字で、本家を持たない世帯がかなり見受けられますから、それだけあちらこちらから生業を求めて集まって出来た集落なのでしょう。
そういえば、雄勝の院内鉱山も全国からそうやって集まって出来た街なのでしたね。
 
今は写真館が一軒だけになりましたが、その周りには理髪店が三軒あって、
神社の敷地・隣に昔は映画館もあり、そのほかに履物屋や食堂や旅館さえも複数軒ありましたっけなぁ
 
まぁ、遠いとおい昔の話になってしまいましたわぁ。
 
プラスチックが出回って木製品が衰退しても、仏壇製造販売に変化していって、漆器製造販売という職業自体はいきのこっていたのですが、少子高齢化の波には勝てず、ドンドン空き家も増え、この集落も原野化しています。
 
あっという間にお昼
 
14時にぶたいほうめんから、えれきっぽいおとがきこえたり
♪地球の共通言語は・・笑顔だと思う の男の人のくぐもった声での伴奏が聞こえたりしています。
 
舞台の向こうにあるお店に、焼き鳥を多数の本数で買いに行きたいのですが、
その後の差し入れ・配達を考えると、歩いて行くのは難しいからね
 
今は、暑さの中、白い糸のサマーセーターの編み直しに取りくんています。短めの脇の下まで達したので、そこから上の前後身ごろを編むところまでようやく進みました。