飛行機内での暇つぶし教えて!
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大型飛行機で12時間中、機内を見渡すと眠っている人が多かったのですが、私は3本ぐらい長編ビデオを見たような気がします。
行き来で6本以上見ていたんでしょう・・・テレビで放送しないモノばかりでしたから、映画館に行って観た気分になったら結構なお値段分になるような気がしました。
ストーリー物の最後まで見られないと悔しいから、随分考えながら選んだ記憶があります。
その間は兎に角お水を飲んで、トイレに行く…それに気を付けていたつもりだったのですが、羽田に到着して歩きだして間もなく、エコノミー症候群で倒れ、救急搬送されてしまいました。
あの後、痛くもかゆくもないのに絶対安静で入院をしてひと月弱・・帰宅してからも血栓となりうる粒が無くなるまで長い通院で、嫌になりました。
秋田空港から大阪行きの時には・・・・小型飛行機の座席で何をしていたのか、記憶がありません。
何せ、飛行機に乗る前の自宅から飛行場に行くまでの時間のほうが永いから、のほほんとしていたらあっという間につく・・そんな感覚で移動します。
飛行機での東京行きなんて、もっと短い時間で済むのでしょうが、飛行場に行くために北に行ってから南に行くのは自分的に許せないので、JR東日本で乗り換えしながら行き来するようにしています。
朝ごはんとお昼ごはんの間に、用事果たしで自動車であちらこちらに行くための移動をする必要があり、その前段階で自宅内をぱたぱたと動いていて、玄関での雑用をしていて何気なく外を見たら、寒い筈です…極寒の2月並みに吹雪いていました。
自動車の中で音だけを聞いていたのですが、帰宅寸前に「腰巻議員」と揶揄された秋田県の女性議員さんの「秋田の偉人伝」のテレビ放送があり、録画予約していたつもりで安心していたのですが、録画されていませんでした。
この筆者が、平成の大合併前、私の上司です。
この方のお母様にもお世話になっていて、就職して間もないころからお亡くなりになる寸前までかわいがっていただきました。
今だにこの方は民生児童委員として、しかも代表として活躍なさっています。
それより若い私が・・・としょっちゅう言われていますが、どうにも虚弱なものですから、パワーを分けていただく器もなく・・・・すみません。
夜、送りに行かなくってもよいことになりました。
今日一日だけでも、積雪がすごいんです。
朝起きた時に道路上にも全然見え無かった雪が、
夜にはくるぶし丈を越え、轍をえらんであるくのが大変でした。
轍を歩いていて足元だけを見て進んで居たら、ホワイトアウトとなって、
回りが見えなくなり、異なるお宅に入っていきそうになりました。
平行棒(平均台?)の上を歩いているような感覚になりふらつきました。
歳はとりたくない…と思ってしまいまして、雪国の夜の外出はキッツい。
我が家の斜めになって隙間が空いているところから吹き込んだ雪が
内側にあったポストにまで線状にくっついています。

