20数年前にフランスに行った時に、
日本ではドリアかシーフードスパゲッティ一皿に二個ぐらいしかついていなかった
ミル貝の食べ放題に連れて行っていただいて、
小さめのボウルに入ったのを渡されて食べて「お代わりをしなさい」とすすめられましたが、
そんなにお代わりしては食べることが出来ませんでした。
その後のフリータイムで、沢山のお店が牡蠣を並べていたので
ホテル脇のお店の前の通路に出してある牡蠣を食べたかったんですが、
同行者が生ガキは苦手だったのか「やめておきなさい」と止められて
同行する約束だったので食事の合間に食べることが出来ませんでした。
自分の時間が出来たときに、隙間を見てホテルの外に行ったら、
もう、お店の中に片づけられていて牡蠣もその他も姿を見ることもできずに、
行くところがわからなくって、ホテル隣のバーみたいなところに入って
ノンアルコールの「シトロン」を飲んで帰って寝ました。
コロナ禍の前、モンサンミッシェルが主流な目的で行った時には、
パリ市内のホテル周辺に、店頭前にガラガラと出しているお店は見当たりませんでした。
セットコースに入っていたレストランでは、食べたいものとは異なる食材でした。
凱旋門に向かう途中、パエリアの旗が立っていた御店にも、一人では入れず、
最終日には、ホテルの食事以外は口に入れないままで
結局なんにも食べないで帰ってきてしまったような感覚でした。
食べたかったなぁ・・ということで、PC検索で見つけたお店
もう、二度と・・・じゃなかった。三回目はないんでしょうけれども、もしあったとしても
私と一緒に行くような人は、生ガキを進んで食べるような人はいないもんなぁ。
パリで牡蠣を食べるなら、どこがいい?
パリは海岸沿いに位置していませんが、シーフード専門の素敵なカフェやブラッスリーがあるおかげで、国内でも最高級の牡蠣が食べられます。次のパリ旅行では絶対にはずせない、牡蠣の人気スポットをご紹介します。
Huȋtrerie Regis (ユイートルリー・レジス)
6区にあるこの素敵なスポットは、マレンヌ=オレロン産の牡蠣を専門に扱っています。この小さなレストランでは、さまざまな牡蠣料理を、茹でたエビや厳選されたワインとともに楽しむことができます。
www.huitrerie-regis.com
Oyster Club(オイスタークラブ)
メニューは常に変わりますが、Oyster Clubは「新鮮さ」にこだわり、厳選された牡蠣やシーフード料理を提供しています。
www.oysterclub.fr
Clamato (クラマト)
おしゃれエリアである11区に佇むClamatoは、ミシュランの星を獲得したシェフが率いるシーフードレストランです。牡蠣料理をはじめ、セビチェやシーフードの盛り合わせなど、クリエイティブで斬新な料理を味わうことができます。
www.clamato-charonne.fr
Sur Mer(シュル・メール)
姉妹店のVerre Voleに隣接するSur Merは、サステナブルなシーフードを提供するレストランです。居心地がよく、家庭的な雰囲気が心地よいこのレストランでは、牡蠣やその他のシーフードを使った変化に富んだメニューのほか、自然派ワインもとり揃えています。
www.surmer.restaurant
現地に行く前には、オイスタークラブの位置と営業時間帯がわかる地図を見つめて行こうとしていたんですが、一人ではたちよれない・入れなかったので、そちらには曲がらないままで、凱旋門のほうに真っすぐ行っちゃったんだった。
あまりにも残念でしたから、自宅に帰って来てからGoogleストリートで、行く前にいただいていた地図を頼りに仮想現実の世界で訪ねて行ってみたのですが、入口の位置などが判別できなくって、仮想空間でさえも、お店に立ち向かえないままで終わってしまいました。
何をするのにもタイミングが悪い私は、終始貫徹してこういう「残念」という感情のままで終わる人生なんだろうなぁ。
おっとりしているからといって、お上品に生きているわけではない私の場合には、チャンスをうまくつかめない=と・ろ・い性格が原因なために「残念」という後悔だらけの塊のままで、焦りまくって、小さいコロから積もり積もった沢山の後悔の念を残して他界するに違いありません。
