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中国の著名書家「顔真卿」の日本展が中国で炎上している理由 

東京国立博物館で開催されている「顔真卿」展は中国からの関心が高い 2019/02/04 06:00

1月16日~2月24日、東京国立博物館で特別展『顔真卿ー王羲之を超えた名筆』が開催されている。中国唐の書家、顔真卿(がんしんけい)の「祭姪文稿(さいてつぶんこう)」をはじめ、王羲之、欧陽詢、懐素、空海らの作品が一堂に会する展示会だ。日本ではそれほど大きな話題にはなっていないが、この展示会については当初、中国だけでなく、台湾からも批判と怒りの声が噴出した。中国と台湾では、大手マスコミをはじめ各メディアが大きく取り上げ、SNSでは賛否の声で炎上状態となっている。

日本での「祭姪文稿」展示に対しSNSにあふれる批判と怒りの声

 
中国人にとっては特別な存在
鑑賞したくても一部の人しか来日できない
今回、日本で展示されている「祭姪文稿」は、中国国内にいる多くの歴史専門家や学者、書道家などからしたら、喉から手が出るほど欲しい貴重なものだ。当然、何よりも「国民に届けたい作品」であることは間違いなく、それが日本でしか鑑賞できないという状況は、痛恨の思いであるに違いないだろう。
 
 
中国は略字文化を選んだし、韓国はハングル文字になっているし、漢字文化が残っている日本に対して「やきもち」を焼いているのかしら???
 
テレビ(新説!所JAPAN)でも、文字のきれいなことについての番組・・・埼玉県では硬筆に力を入れているのだそうだ。