おっかしいなぁ…なんで、そういうことになるのかなぁ
私の住む地域では、ブロックは、絶対に互い違いに積まなければいけないし
脇に力を止める=そえるようなT型の姿かたちにしたり、
中に結構太い鉄筋を入れている現場を見ていたんだけれど
それが「当たり前」なんだと思っていたんだよなぁ
雪国の常識は、都会とは異なるのかなぁ
豪雪地帯では、薄っぺらい壁状のブロック塀っていうのは、
すぐに除雪機で押されて壊れてしまう地域性があるから・・・かな
東北とはいえ、仙台で・・だって、そういう問題が起きたものね
以前の地震などで、そういうことについては調査が入っていなかったのかなぁ
3.11もあって、公共的な建物は、ぜんぶ・見直しをされたんだと思ったけれど
全国的な見直し・・じゃぁなかったのかしら??