国語の教科書に出てたちょっと好きな話  ブログネタ:国語の教科書に出てたちょっと好きな話  参加中
あんまり・・・じつは・・・・古典の丸暗記をさせられていたから、高名の木登り、ほりけのそうじょう、枕草子、平家物語・・・ずいぶんと、丸暗記しました。落語話は、覚えきれずに挫折しましたっけ(><)う~~ん、にがい記憶しか出てこない。
あ・・・・それで思い出した・・・「声に出して読もう。」っていう表現に、引っかかっていた事があり、教科書なのに、この表現はおかしい・・・って、まじめに、考えていたんだったw
あのころ・・・文学少女だった?いまは、めんどくさい・・・教科書だけでは物足りなくって・・あんまりにも本を読みすぎたから?年間250冊からはじまって、450冊だったかなぁ?まず、400は超えた時が、確実にあったからなぁ。いま? それだけの量を本屋さんから購入したら、いくらお金があっても足りないでしょう?やっぱり、学生のうち・・学校の図書館の本を片っ端から読むのが、いちばん経済的に楽だもんね。でもさぁ、精神年齢に相応じゃないものは、読んでも、ぜんぜん意味・いいたいこと・なんかが、ぜ~~んぜん、わかんなかったよ!!DVDとか、映画がテレビ上映されて、ストリートかが、どういうわけか、わかってしまってて・・・なんでだろう?って思ったら、原作を、もう、とっくの昔に読んでいたりして・・・そんなことが、たくさんあったなぁ。だから、知ったかぶり・・・って、言われたりしたし。妙に、年齢不相応に、知識が入っていて、まわりのひとから「くちをださないように・・・。」って言われ続けて・・・そうかぁ、そう・だった・の・ね!!!ほんをよみすぎているっていうのは、だめなこともあるのね(>、<)だって、実際に経験したことと、物語の中の事柄が重なってしまって、自分の中で整理できなくなって、経験感覚がおかしくなっちゃっているモノ。戦後間もないころの話なんていうものまで、いろんなひとたちから話を聞かされて育ったから、まるで、そこにいたひとみたいに、感覚が出来上がっていて、高齢者の方とお話していても、リアルの、その時代に活きていた人みたいに話をしている自分が居てね・・・面白がられたりもしたけれども。むかいあっているその人以外の人には、ペテン師的な感覚でとらえられてしまったw
そうなんだぁ・・・はじめてしった、じぶんのかんかくの「ずれ」っていうものを・・・同年代に比べて、感覚が上下、幅が広すぎる理由がわかった!!本の読み過ぎが原因なのね!!