子どもの頃、夢中になった童話は? ブログネタ:子どもの頃、夢中になった童話は? 参加中

三歳くらいの事でしょうか?
空読みって言って、
まだ、文字が読めない時に

ぴーひゃら どんどん
ぴーひゃらら
たいや ひらめが
おどります

あ~おもしろい

しばらくあそんでいるうちに・・・

って、節をつけて、
本を開いて声を出すと
大人たちが喜んでくれるのがうれしくって
ずうっと、続けていた記憶があります。

ココだけで、この本の内容がわかりますか?


そうです、竜宮城に行った
浦島太郎のところです。

今のように、
モノが豊富な時代ではなかったのですが
唯一、どういうわけか、それを持っていました。

みんなが喜んでくれるのがうれしい・・・・
私は、その時から
そういう事で喜んでいたことになりますね?

自分が喜ぶのではなく
喜んでいる方を見るのが好きな・・
そういう子供だったような気がします。

今・・・その本は、手元にありません。
まぁ、国立図書館にいっても、
たぶん、私がみた絵の本は無いのでしょう。

その頃は、ああいう有名な図書館に
そういう本を納める時代ではなかったでしょうし
高度成長期の寸前で
物の出回りも悪かったんじゃないのかなぁ?

そのあと・・・・ないようが、ふっとんで
空読みするのは、時代物。

祇園精舎の鐘の声・・・これは有名よね?!
高名の木登り・・・ずいぶん下におりてきてから「あやまたず、おりよ!」って言うの・・って、何で?・・っていうお話なの。
堀池(ホリケ・・って読むンよ!)の僧正・・・ひとのくちに戸は立てられないっていう内容のお話だったと思ったけれど。
あとは、水車(みずぐるま)とか、枕草子とか、ジュゲムとかって、
まぁ、まぁ、おとぎ話とは、内容がふっとんじゃってますよ・ね。

でも、ずいぶん、そういうのって、やった・なぁ!!
おとなたちも、おもしろがって、させたのかなぁ?

門前の小僧・・・みたいな感じなのかな?
え・・・この「こぞう」の意味がわかんない人には
私の話は通じないんだろうなぁ。

みんなが作業をしているそばにいて、
ラジオから聞こえる音とかのまねをすると
それも面白がってくれたっけ!!

童話の話とは、少しそれてしまった感じもしますが
わたしのときには、こういう感じだったんです。

そんでね、妹たちの時には、もう、
「シンデレラ」とか「白雪姫」だった・みたい。

ちょこっとの間・生まれた時のズレによって
  モノを買ってあげられるという
家計状態に変わっていたのかしら・ねぇ?

私が「女らしさ」を追求できないのは
こういう「育ち」も、関係しているっていうこと・・・ありますでしょうか?



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