空港の電車の駅に入ります。空港からシームレスに繋がっていますが、いかにもヨーロッパの鉄道駅という雰囲気。さすがです!
オランダはほぼ全てタッチ決済で済みます。電車に乗るのも『VISAでタッチ』です。切符を買う必要もありません。簡単、簡単!
今回の旅行は、前半と後半は個人旅行。中盤は団体旅行に合流します。まずは個人旅行パートの始まりです。電車に乗ってアムステルダム中央駅に着きました。
アムステルダムの空港では電車の改札にゲートは無く、単にポールの先端に付いたカードリーダーにVISAのカードをタッチするだけでしたが、アムステルダム中央駅では日本のように改札がありSuicaなどをタッチするようにクレジットカードをタッチする方式でした。
こちら↓がアムステルダム中央駅の歴史ある駅舎です。
アムステルダム中央駅から、今夜泊まるダブルツリー・アムステルダム中央byヒルトンに向かいます。まだ部屋の用意は出来ていないので、とりあえず荷物だけ預けて観光に行きます。何故かオランダの空にはとても良く飛行機雲が出来ます。
オランダと言えば運河ですね!
アムステルダム中央駅から、路線バスに乗ります。巨大なガラスの屋根がかかったバスターミナルです。
このバスで『ザーンセ・スカンス』に向かいます。ザーンセ・スカンスは風車村です。
ザーンセ・スカンスに到着しました。期待に胸が膨らみます。
バス停から風車群に向かう途中、展望台があったので登ってみました。なかなか良い見晴らしです。風車も良く見えますね。
風車群の方に向かって歩いていきます。小さな川のせせらぎが気持ちいいです。
観光客向けのチーズのお店などが並んでいます。観光客も大勢いますね。
オランダというとイメージする風景だと思います。風車があって、小径があって、黄色い花が咲いていて、小川があって、自転車がある。でも、あくまでイメージです。現在のオランダの風車は、ほぼ観光用のみです。もしくは、日本と同じようにガッツリ風力発電用の巨大な風車か。
鴨がいたカモ!
風車群のところまで来ました。お金を出せば中に入れる風車もありますが、やはり風車は外から見てなんぼという気がします。
風車は干拓のための排水や、様々な動力源として使われていました。
このような風景は、今では観光のためにのこされているだけで、これが普通の現代のオランダの姿というわけではありません。
しかし、なんとのどかで気持ちがゆったりする風景なのでしょうか。
川向こうの教会も可愛らしいです。その上にお決まりの飛行機雲が作られていました。
「世界は神が作った。オランダはオランダ人が作った」という言葉があるように、オランダは干拓で国土を広げました。もちろん高い山も無く、国全体が平坦です。風車で常に水を排出するというオランダ人の努力がなければ、国土が成り立たなかったのです。
当然、今は電気モーターを使ったポンプで排出しています。ですから、この↓ような風車は観光地以外では見られません。
羊や山羊が美味しそうにお昼ご飯を食べていますので、私たちもお昼にしましょう。
(つづく)


































































