サトの Web Log

サトの Web Log

日々の記憶(忘れないために・・・!?)

アムステルダムの運河クルーズに出航します。

 

 

 

 

約1時間の運河巡りです。

 

 

 

 

 

船に乗って出航を待ちます。イヤホンで日本語のガイドを聞くこともできるようになっています。

 

 

 

 

 

テーブルにはアムステルダムの運河の地図が描かれています。

 

 

 

 

 

この方が船長さんのようですね。

 

 

 

 

 

天気がよくて良かったです。

 

 

 

 

 

アムステルダムの運河沿いの建物は税金を安く済ませるために、間口だけは狭く造られています。

 

 

 

 

 

運河を出て海まで来ましたね。アムステルダム中央駅の反対側まで来ました。

 

 

 

 

 

こちらの近代的な建物はアダムタワーです。元シェルの本社ビルでした。

 

 

 

 

 

向こうにアムステルダム中央駅のバス乗り場が見えます。

 

 

 

 

 

この建物はNEMO科学博物館。

 

 

 

 

 

モンテルバーンズ塔という防衛用として使われていた塔です。

 

 

 

 

 

レンブラントはこの塔を気に入り、デッサンを残していたそうです。

 

 

 

 

 

この↓建物はカフェ・デ・スライスワフトというカフェです。この建物の近くに、レンブラントが暮らしていた家があります。

 

 

 

 

 

こちら↓は市庁舎とオペラハウスが合わさった建物です。

 

 

 

 

 

そして、先日見た跳ね橋。こちらは鉄骨製の方です。

 

 

 

 

 

こちら↓は インターコンチネンタルホテルです。歴史的ランドマークになっています。

 

 

 

 

 

水面が高いですね。オランダ運河の特徴です。

 

 

 

 

 

アムステルダム国立美術館のところまで戻ってきました。

 

 

 

 

 

運転、お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

(つづく)

午後はアムステルダムに戻り国立美術館を見学します。先日行った美術館ですが、また行きます。

 

 

 

 

アムステルダムに戻る途中、リッセという町にある ド・フィール・セイゾーネン というレストランで食事をしました。

 

 

 

 

 

私は白ワインを頼みました。結構アルコールは召し上がらない方が多い。

 

 

 

 

 

サラダ仕立ての前菜からです。

 

 

 

 

 

今日のお昼はお魚メニューです。

 

 

 

 

 

チューリプが飾られていますね。

 

 

 

 

 

デザートのアップルパイとアイスクリームです。

 

 

 

 

 

美味しくいただきました。

 

 

 

 

 

さて、またバスに乗ってアムステルダムに戻ります。

 

 

 

 

 

観光バスの車窓からはのどかな風景が続きます。

 

 

 

 

 

オランダでも現代の風車は発電用です。揚水は発電した電気でモーターを回します。

 

 

 

 

 

アムステルダムに到着しました。この↓ナインチェはアムステルダムのロイヤル・コスター・ダイヤモンドというダイヤモンド工場の敷地内に設置されているものです。『ダイヤモンドミッフィー(ナインチェ)』と呼ばれているらしいです。

 

 

 

 

 

アムステルダム国立美術館に来ました。この旅でここを何回通った事でしょうか。

 

 

 

 

 

コンセルトヘボウが見えます。

 

 

 

 

 

この↓ナインチェは2015年にナインチェ誕生60周年を記念して開催されたミッフィー・アートパレードのためにデザインされたそうです。

 

 

 

 

 

国立美術館の通り抜け通路に来ました。ここから上を見ると、

 

 

 

 

 

鉄の部分があり、この上にレンブラントの『夜警』が展示されているそうです。何かあった時に、ここから絵を救出できるようになっているという話でした。凄い!

 

 

 

 

 

この↓部分です。

 

 

 

 

 

美術館の中に入ります。

 

 

 

 

 

先日来た時には『夜警』はちゃんと見れましたが、今回は修復作業中で、ほとんど見れませんでした。まぁ、私たちとしては修復作業と、絵と両方を見られたのでラッキーでした。修復作業ではコンピューターとにらめっこしながら細かい作業をしています。

 

 
この絵の真下が、さきほどの通路の救出口になるわけです。

 

 

 

 

『夜警』についてはコピーが用意されていました。

 

 

 

 

 

これ↓は聖パウロに扮した『夜警』の作者レンブラントの自画像です。レンブラントは自身の肖像画を100点近く残しています。練習、自分の絵のPR、コレクター向けの商品などの意味があったようです。

 

 

 

 

 

こちら↓は『僧としてのレンブラントの息子ティトゥス』です。自分の息子にコスプレさせて描いたわけですね。美男子ですね。

 

 

 

 

 

こちら↓はレンブラントの『旗手』です。モデルはレンブラント本人だと言われています。コスプレ好きですね。いやいや、練習やPR用ですからね。この作品は後の『夜警』に繋がる重要な作品とされています。2022年にオランダ政府がフランスのロスチャイルド家から1億7500万ユーロ(2026年5月現在の円換算で322億円くらい)で買ったそうです。

 

 

 

 

 

こちら↓はフェルメールの『恋文』です。楽器を演奏していた女性の所にメイドが手紙を渡しに来ます。女性の表情から恋文である事がわかります。背景の帆船の絵は航海のように予測不能で困難な恋を表しているらしいです。脱ぎ捨てられた靴やほうきは恋の混乱を表しているとか。

 

 
ちょっとドアのこちらから覗いてみているような、フェルメールらしい静かな絵ですね。
 
 
 
 
こちら↓はフェルメールの『牛乳を注ぐ女』ですが、詳細は前にも書いたので割愛します。

 

 

 

 

 

牛乳の流れる質感が見事ですね。

 

 

 

 

 

こちら↓はフェルメールの『小路』です。デルフトの風景ですが、奥で掃除をしていて、今まさに排水溝に水を流した女性と流れる水、建物の塀の下の隙間で遊ぶ子供なども細かく描かれています。

 

 

 

 

 

排水溝の水が途中までしか来ていない事から、女性が今まさに水を流したところという瞬間がわかるようになっています。フェルメールらしい小技です。

 

 

 

 

 

こちら↓の壁に落書きされたようなサインは 『i V Meer』と書かれています。実際にはVとMが重なって、組み合わさったような文字になっています。iはヨハネスの頭文字、V Meerはファン・デル・メールを略したものだそうです。

 

 

 

 

 

美術館内のステンドグラスが綺麗ですが、この↓男性はレンブラントです。

 

 

 

 

 

先日の記事にも書いた小判です。真ん中にライオンが立ち上がる、オランダの品質保証の刻印があります。日本の小判は品質的(金の純度)に評価が高かったそうです。

 

 

 

 

 

これ↓は アドリアーン・ファン・ユトレヒト の『宴の静物画』です。この人の名前は前に学んだ事によると「ユトレヒト出身のアドリアーン」さんですね。

 

 

 

 

 

ロブスターの質感や剥きかけのレモン、テーブルからはみ出した皿など、腕前をPRする要素という事も前に学びました。

 

 

 

 

 

さて、自由時間になったのでアジアン展示室に向かいます。

 

 

 

 

 

こちらの阿吽の像を観に来ました。筋肉質ですねー。

 

 

 

 

 

(つづく)

さてさて、オランダ・ベルギーの団体旅行の開始です。今日からしばらくは添乗員さんが観光先に連れて行ってくれます。
 
 
 

 

まずはホテルで朝食からですね。

 

 

 

 

 

旅行が始まってそこそこたっているので、胃が少しずつ疲れてきました。

 

 

 

 

 

バスに乗って観光の始まりです。最初はキューケンホフ公園(チューリップの公園)に向かいます。

 

 

 

 

 

飛行機が飛んでいました。結構大きく見えます。空港の近くなんですね。

 

 

 

 

 

キューケンホフ公園に到着。バスを降ります。

 

 

 

 

 

もう入園する前からチューリップがいっぱいあります。

 

 

 

 

 

こちらのゲートから入場しますが、朝早い(8:00)のでガラガラです。これが1~2時間も経つと人でごった返すようです。

 

 

 

 

 

公園に入園しました。素晴らしい。いきなり大量のチューリップによるお出迎えです。やっぱりオランダというとチューリップですよね。

 

 

 

 

 

もちろん、チューリップの原産はトルコあたりなのですが、オランダで品種改良され、発展しました。珍しいチューリップの球根を求めて、オランダでは1630年代にチューリップバブルが起きました。記録に残る世界初の経済バブルです。

 

 

 

 

 

綺麗ですね。チューリップはものすごく種類が多いのですね。オランダでの位置付けとしては日本で言う菊のような感じでしょうか?いろいろな菊を作って愛でたという文化も昭和の遺物ですか?

 

 

 

 

 

バブルと言うのは何かと言うと、ある物の価値が経済成長以上に大きく逸脱して高騰する現象です。実体経済と乖離しているので、そのうち消費者が耐えられなくなり価格が暴落(崩壊)します。バブルははじけないとわからないという怖い存在です。チューリップの球根1個の価格が熟練した職人の年収の10倍の価格なんて、続くわけがありません。

 

 

 

 

 

しかも、チューリップの球根は咲いてみないと真贋がわからないという代物です。それにしても、この公園のチューリップたちはみんな綺麗です。

 

 

 

 

 

単に沢山のチューリップを植えているという事ではなく、色の組み合わせなども計算されており、コーディネート力が高いと感じました。

 

 

 

 

 

そして、延々とチューリップの写真が続くのでした。しかし、まぁこの公園の広いこと広い事!広大な敷地です。

 

 

 

 

 

チューリップで川を表現しているような場所もあります。贅沢な使い方ですね。

 

 

 

 

 

もう少し陽が高くなった方が綺麗に写るかもしれませんね。

 

 

 

 

 

チューリップは色や柄だけではなく、花びらの形など、本当にたくさんの種類がありました。一生分のチューリップを見た感じです。

 

 

 

 

 

これ↓もチューリップなんですよ。

 

 

 

 

 

そんな中に、ナインチェの小さいお店がありました。

 

 

 

 

 

なんか、へんなナインチェがいる。木靴もありますね。これぞオランダ。

 

 

 

 

 

ちびまる子ちゃんの野口さん的なナインチェも居ました。「ひっひっひっっ」って笑いそう。これもアーティスト・コラボ・ナインチェだそうです。

 

 

 

 

 

空いているうちに買い物しちゃいましたが、ナインチェのお店も賑わってきました。

 

 

 

 

 

柄入りのチューリップも綺麗ですよね。なんだか単色のチューリップよりもちょっとお得感があるような気がします(気がするだけです)

 

 

 

 

 

いやいや、単色のチューリップも綺麗ですよ。なんか、1つだけ斑入りのチューリップが混ざっているように見えます。

 

 

 

 

 

公園の北東端にある風車まで歩いてきました。

 

 

 

 

 

公園の隣のチューリップ畑がとても綺麗です。しかし、オランダの大体のチューリップ畑は球根を育てる事が目的で、花が咲くと2日程度で首ちょんぱしてしまうそうです。栄養が花にとられちゃいますからね。

 

 

 

 

 

中期以降のファン・ゴッホの色使いのような写真になりました(笑)。

 

 

 

 

 

公園内には跳ね橋もあります。これもオランダを代表する景色という事なのでしょう。

 

 

 

 

 

風車の内部の歯車も回っています。

 

 

 

 

 

もちろん、風車の羽根も回っています。風が強い時は羽に布張らないでも回るんですね。逆に風が強い時に布張ると壊れちゃうのか。

 

 

 

 

 

風車小屋の中から窓を通して外が見えます。

 

 

 

 

 

のんびりしてます。

 

 

 

 

 

さてさて、またチューリップの見学に戻ります。しかしまぁ当たり前ですけど、ひたすらチューリップですね。

 

 

 

 

 

チューリップ街道と呼んでも良いような道をどんどん進んでいきます。

 

 

 

 

 

写真も色々絞りをいじって試したくなります。もっとも、iPhoneなのでソフトウェア頼りなのには違いありませんが。昔のように重い一眼レフを持って歩く気力がありません。

 

 

 

 

 

本当に花の形や柄、色の組み合わせを考えると、無限の種類がありますね。

 

 

 

 

 

陽の高さも良い感じになって来ました。

 

 

 

 

 

さて、そろそろ出発の集合時間ですね。

 

 

 

 

 

バスに戻って、今度はチューリップ農家さんの畑へ。この畑の見学はツアー貸切です。

 

 

 

 

 

すんごい量のチューリップです。畑なので、同じチューリップが大量にまとまって植えられています。

 

 

 

 

 

まだ首を切られる前のチューリップで良かったです。首切り後のチューリップしか無かったら最悪ですね。

 

 

 

 

 

色のコントラストが素晴らしい。

 

 

 

 

 

こちらの畑は家族経営だそうです。旅行会社と契約して、観光客の見学を受け入れてるのですね。

 

 

 

 

 

この、ブルース・ウイルス的な感じの人はオーナーのいとこだそうで、普段はおばあちゃんが説明してくれるそうなのですが、この日はこの男性が色々と説明してくれました。

 

 

 

 

 

(つづく)