新しいステージに上がらないと見えないこと | mo@blog

新しいステージに上がらないと見えないこと

結局、1月3日は食あたりの後遺症(というのか?)と、それを治すための寝疲れで非常に贅沢な1日を過ごしました。このおかげでサンタクと変なピラミッドの特番も見れました。

でも、このままじゃ本当に何もしていない1日なので、ちょっと考えてみました。

振り返ってみるとそんな気がしますが、今まで限界だと思っていたことでも、新しいステージに上がったあとに見返してみると全然何てことなかった、ということが多いような気がします。

ドラゴンボールしかり、この日記 しかり。

造形大生で言えば、ふたり部屋で何となく空間を作っていたのが、空間演習あたりでディテールまで描くようになって、実務として行う時にはプレゼンのあとに現場があったりとかが想像できる訳ですが、学年が上がったり、次のステージに行くことで、前のステージのことを「なんであんなことで大変に思ってたんだろう」と思うようになるんだろうなぁと。

年末に高校の仲間と会った時にその仲間(社会人)が「(学生が早く社会に出て働きたいって言うのは)幻想だ」と言っていて、まぁ同意する人もいると思いますが、一応そこにはまだ希望と言うか期待を持っておきたいと思いますが、いかがでしょうか?>心当たりのある方々