ふたご座流星群 | mo@blog

ふたご座流星群

冬の夜は流れ星を見よう…ふたご座、13日夜にピーク(読売新聞・2004年12月11日)

--引用ここから--

 「ふたご座流星群」の観測結果を教えて――。流星群の活動がピークを迎えるのに合わせ、国立天文台はインターネットのウェブサイトや携帯電話のサイトで観測結果を報告してもらうキャンペーンを行う。

 13日午後8―10時の時間帯で15分間観測して見えた流星の数を、http://www.nao.ac.jp/(パソコン用)か、http://www.nao.ac.jp/i/(携帯電話用)に送る。いずれのサイトも13日昼から14日朝まで設定される。

 13日夜は、新月の翌日で月明かりに邪魔されない絶好の観測機会。条件が良ければ1時間に50個の流星が見られるという。

 ふたご座流星群は毎年12月中旬に出現。流星が飛び出す中心となるふたご座は、夕方に東から上がり、真夜中にほぼ天頂を通る。

--引用ここまで--

と言うことで今、外に出て夜空を見てきました。新月の次の日と晴れているだけあって、星空がすごくきれい。残念ながら流れ星は見えなかったけど(と言うよりは首が痛くなってきたので諦めた)、こんなきれいな夜空が見れただけで満足。