婚外の彼はケンカのあと
いつも既読スルーしてしまう…。
私は話しあいがしたいのに。
私にも彼にわかってほしいことがある。
彼にも、私にわかってほしいことがあるみたい。
言い合いになって、
そのまま「ばいばい」の時間。
そのあとは、彼からLINEはこないし
私から送っても既読スルー…。
この既読スルーの時間って
本当にイヤですよね。
婚外恋愛でケンカ後に既読スルーで怖いのは「彼の気持ちが見えないこと」
離れていて
なかなか会えないから
彼が何を考えているのかわからなくて。
もし、彼の気持ちが離れてしまったら…?
このままフェードアウトしてしまったら?
もしかしたら彼の中では
もう「さよなら」を決めてるかもしれない。
そう思うと、いてもたってもいられないですよね…。
既読スルーそのものが怖いのではなくて、
このまま彼が離れてしまうこと、
それが怖い。
だから
謝る…
追いLINE…
電話…
何かしないと落ち着かない。
こんなことはしたくないけど
いっそ、彼に会いに行ってしまおうか…。
そこまで追いつめられることも。
ケンカのあとの既読スルーは追いLINEはいけないの?
彼がケンカのあと既読スルーするのは?
- 気持ちを整理したい
- 責められたと感じている
- 自分の言葉をうまく説明できない
- 面と向かって話し合うのがニガテ
「分かってほしい」
なんですよね。
今は話せないよ
感情的な話し合いがニガテだよ
自分だって一生懸命に君を愛してたよ
もっと自分の愛情をわかってよ
などなど…。
あなたにわかってほしいという気持ちを
既読スルーという行動で示しているんです。
ごめんね、という言葉は
よく使われるけど
ごめんね、だけだと
「何に謝られているのかわからない」
「謝ってほしいわけじゃない」
「自分が悪者なのか」
と感じて、
どう返信したらいいのか
悩んでしまう男性もいるんですよね。
既読スルーする彼には、LINEは意外と良い
彼が受け取れるLINEかどうか。
どんなLINEを送るかは、
実は正解があるわけではなく。
彼によって、
心に届く言葉が違うから。
例えば、
仕事を一生懸命頑張ってきた彼なら、
「忙しい中でも会う時間を作ってくれてありがとう。」
という言葉が届くかもしれません。
ずっと
「信じてほしい。」
と言っていた彼なら、
「あなたが私を大切に思ってくれていたこと、ちゃんと伝わってるよ。」
そんな言葉の方が
安心できるかもしれない。
また、
「責められている」
と感じやすい彼なら、
返事を求めるLINEよりも、
あなたの気持ちだけを伝えるLINEの方が、
受け取りやすいこともあるんです。
だから、
彼に追いLINEをする前に
大切なのは、
彼がケンカの中で、本当は何を伝えたかったのか。
そして、
あなたは、本当は何を分かってほしかったのか。
そこなんです。
この二つが整理されると
同じ「ごめんね。」
でも、彼への届き方は変わってきます。
以前なら既読スルーしていた彼が、
「返そうかな。」
と思える余裕が生まれることもあります。
もちろん、
すべてのケースで同じとは言えないけれど。
でも、あなたからLINEが来ること
ではなく、LINEを読むこと
自体が苦しくなくなれば、
返信までの時間が短くなったり、
既読スルーが減っていくケースもあります。
実際、ご相談では
「謝ること」をやめて、
彼が何を分かってほしかったのかを
整理したことで、
彼から返信が来たり、
以前よりLINEが
自然に続くようになったケースもあります。
もちろん、すべてのケースで
同じ結果になるとは言えませんけれど…。
でも、彼に届く伝え方へ変えることで、
すれ違いが小さくなることは少なくないんです。
だから私は、
「追いLINEをするか」
「しないか」
だけを一緒に決めることはせず
まずは
彼が何を分かってほしかったのか。
あなたは何を伝えたかったのかを
普段のお二人の関係や
過去のケンカの状態から整理します。
同じ既読スルーでも
「仕事が忙しい彼」
「責められることが苦手な彼」
「プライドが高い彼」
届くLINEは変わるから。
「どうして返事くれないの?」
ではなくて、
「あなたが言いたかったことを少し考えていました。」
のほうが、伝わりやすい彼もいます。
そこを整理したうえで、
今の彼だからこそ受け取れるLINE
今の彼だからこそ、心に届くLINEを
一緒に考えています。

