のほほんとしててもいいですか?

のほほんとしててもいいですか?

ソプラノ歌手佐藤容子です

国立音楽大学
二期会オペラ研修所マスタークラス
全日本ソリストコンテスト入賞
及川音楽事務所奨励賞
ミューゼシード優秀賞
企業情報管理士
個人情報保護士
文書情報管理士
マイナンバー実務検定1級
防災士
認知症サポーター

のほほんな毎日を書きます


よろしくおねがいしま~す

ウーリータイプという言葉を知らなかった。



ストッキングの「ウーリータイプ」とは、加工したナイロン糸(ウーリーナイロン)を使用し、伸縮性とソフトな肌触りに優れたノーサポート(締め付けがない)タイプのストッキングです。


サポート糸を使わないため、ふんわりとした柔らかい履き心地で、圧迫感が少なく長時間の着用でも疲れにくいのが特徴です。 



特徴:
柔らかい肌触り: ナイロン糸を熱加工しており、羊毛(ウール)のような感触で、スベスベしている。
締め付けが少ない: サポート機能(着圧)がなく、ナチュラルな履き心地。
優れた伸縮性: 糸自体に伸縮性がある。
耐久性: サポートタイプに比べると、足首などにたるみができやすく、耐久性は低い。

用途:
ソフトな履き心地を求める場合、長時間のデスクワーク、締め付けが苦手な方。
ナースなどの立ち仕事用や、安価で日常使いできる5足組などのセット販売に多い。 

ことし1月から行政書士の勉強をYouTubeと独学で始めた。


いままで民間資格で多少法律っぽいものを読まなくてはならないことがあったが、法の勉強は初めてだ。


少し知っただけでも、もう50年以上生きてきているのに、社会のルールを全然知らなかったのだな、とはずかしい。


ことしの11月の試験は受験しないつもりだが、少しずつ勉強していきたい。

先日、仕事仲間と有形商品におけるパーツのポテンシャルのバランスについて話した。


ある商品が高品質だとする。


でもそのある商品は様々な部品によって成り立っていることが多い。


そうすると、部品毎に強みと欠点があり、その欠点が顧客の長期的所有のなかで、その商品全体の品質に大きな影響を与えることがある。


有形商品は様々なバランスによって成り立っており、あちらもこちらも立てることは難しく高い技術が求められる。


なによりも、商品以前に、それを取り扱う人間の信頼と信用が重要となり、それははっきり言えば後付けでどうこうなるものではないと思われる。




先ほど銀行へ行きました。


対応してくださった女性の瞳が綺麗でびっくりしました。


お化粧はほとんどしていませんでした。


人柄って目に出ますね。

若い時に共演したことのある女性歌手さんのSNSプロフィールをたまたま見かけた。


おそらくお嬢さんと思われる10歳くらいの女の子の写真だった。


お母様に似てとてもかわいらしい。


その写真に写っていたお衣装とか、持ち物等に、とても愛されて育てられているであろうことが想像され、ほっこりした。


目に見えないところで引き継がれていく文化を想い、とても美しいことだと思った。


電車に歳をとったおばあさんがたくさんの紙袋を抱えて入って来たので、急いで席を譲りました。

そしたら買ってきた袋からキャンディを取り出して、御礼に、とくださいました。

おばあさんは95歳。
麻雀に燃える毎日だ、と話していました。
麻雀仲間に渡すチョコレートやキャンディを買い込みにデパートに行ったそうです。
元気に一人暮らしでとてもたのしいけど、最後はパッとイケる薬がほしいわよ、と爆笑していました。




私は結構頻繁に池袋駅へ行きます。 

そして、池袋におけるヤマダ電機の戦略が気になっていました。

AIに聞くと、、、

ヤマダデンキ(ヤマダホールディングス)は、池袋を「第二の秋葉原」とする構想 を掲げ、競合他社がひしめく激戦区において「体験」と「住まい(ライフスタイル)」を融合させた独自の都市型旗艦店戦略を展開しています。 

とのことです。

ヤマダ電機のライフ全体サポート戦略そのものです。

で、AIに3社の特色を比較をしてもらいました。

《企業 •トップのカラー •戦略の核心》
【ヤマダ (山田昇氏) 】
「地方・郊外の覇者」 圧倒的な店舗数とM&Aで、生活のすべてを支配する。
【ヨドバシ (藤沢昭和氏) 】「不動産とECの天才」 駅前の超一等地の自社ビルで稼ぎ、その利益を物流網に投資してAmazonに対抗。
【ビック (新井隆二氏) 】
「都市型・提携のプロ」 ユニクロと組んだ「ビックロ(現在は終了)」など、他業種とのコラボで若者を呼ぶ。
ヨドバシカメラの藤沢氏も一代で築いたカリスマですが、ヤマダのように他社を次々買収するのではなく、「自前主義」で徹底的に店舗の質とネット通販を磨き上げる職人肌の経営です。
ビックカメラは、かつて山田氏と激しいシェア争いを繰り広げた「コジマ」を吸収合併しましたが、現在は「都市型店舗」のブランド力を重視しています。
以上

AIの台頭がいつだったか、チャピに聞いたところ、下記のような回答だった。

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現在の台頭(第3次〜第4次ブーム:2010年代〜現在) 

今まさに私たちが経験している時期です。

以下の2つの大きな波があります。

ディープラーニング(深層学習)の成功(2012年〜): 画像認識や音声認識でAIが人間を上回る精度を出し始め、ビジネスやスマートフォン、自動運転などで実用化が進みました。

生成AI(ChatGPTなど)の登場(2022年〜): ChatGPTなどの登場により、専門家だけでなく誰もがAIを直接対話形式で利用できるようになり、社会に決定的な影響を与えました。 


2. 歴史的な3つのブーム

AIはこれまで「期待」と「幻滅(冬の時代)」を繰り返してきました。

第1次ブーム(1950年代〜1960年代): AIという言葉が誕生した時期です。1956年のダートマス会議が起源とされ、パズルやチェスなどの「推論・探索」が中心でした。

第2次ブーム(1980年代): コンピュータに専門知識を詰め込む「エキスパートシステム」が流行しました。しかし、膨大な知識を手動で入力する限界にぶつかり、再び冬の時代を迎えました。

第3次ブーム(2010年代〜): ビッグデータとコンピューティング能力の向上により、AIが自ら学習する「機械学習(特にディープラーニング)」が主流となり、現在の台頭につながりました。 


2045年には、AIが全人類の知能を超える「シンギュラリティ(技術的特異点)」が訪れるという予測もあり、台頭はさらに加速すると見られています。 



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4月9日の記事で、AI法整備に関するものを見かけた。

内容は下記である。


「AI利活用における民事責任の手引き」の公表(2026年4月9日)

経済産業省より、AIが損害を与えた際の責任の所在に関する法的な解釈が示されました。

EUの動きと歩調を合わせ、2026年12月までの国内法反映を目指す議論が反映されています。


【日本国内の法整備の流れは下記のようになっている】

日本のAI法整備は、2023年に設置された「AI戦略会議」での議論をきっかけに本格化し、2025年9月1日に「AI法(人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律)」が全面施行されたことで大きな節目を迎えました。 

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AIが日常生活を完全にサポートし始めて久しい。

AIと密接ななか、法により規制していくことは、とても困難に感じる。

もちろん法整備は必要不可欠なことではあるが、いたちごっこ感が否めない。

まあそれは専門家に期待することとして、AIの活用と人間関係の変化について思うことがあり、書きたいと思う。

私が中学生だった1980年代後半、何かわからないことがあれば両親に質問する、市内にある4軒くらいのいずれかの本屋に行く、市内2箇所の図書館に行く(図書館は正式には1箇所だったが、移転前の古い図書館を開放してくれており、陽が差して暖かい室内であり非常に居心地が良かった。常にそこに行き、本を読んでは、



いろいろなことを想像した)、そのくらいしか思いつかなかった。

頭のいい姉や兄、そういう人がほしいなあ、と、常々思っていた。

情報収集に非常に苦労した。

それはその時代のほかの人々も同じだったと思う。

また2000年代になり働くようになると、各分野で頼れる大人や友人ができ、なにかあればそういった人びとに話を聞きに行った。

いまはどうか、、、

ネットに聞けば即答だ。

正確性こそアレだが、一応必要とする回答は即座に得ることができ、私は生活のなかで目的を達成することができている。

つまり、、、

各分野に通じている生身の人間達とコンタクトを取る必要がほとんどなくなった。

私の生活はAIにより快適となり、皆さんもそうだろう。

しかし、完全に希薄になった人間関係、、。

メリットがデメリットを凌ぐので敢えて言及するアレでもないが、そう感じた。

まあ、いずれにしても、快適になったことは間違いなく、これからももっと素晴らしい未来が来るのだろう。


【余談】

AIの法整備について、AIと会話していた。

AIを使って法整備の準備をするあたりなかなかシュールである。

AI活用について話を広げているうちに、自分の死生観を混ぜ始めたら、AIの回答がストップし、ヘルプコールが、示された。

フフフ