腹膜播種じゃなかったんだ・・・
でかした!恐るべし智子母の生命力。
私にこの強靭な体力を分け与えてくれたのは母。
ここで倒れたりしない。
まだまだこれから。
だってこの私の母だから。
小腸とはだいたい3mほどあるらしいのですが、癒着分を脇によけて繋げられた母の小腸の総長は約半分の1.5mほどになるそうです。
主治医に伺ったところによると、先生のご担当で最短40cmの小腸で元気に生活されてる方がいらっしゃるそうです。
それを聞いたら母の1.5mはまだまだ長い。
手術前には人生を悲観して投げやりになっていた母。
すべての気力を失って、ひょっとすると気力で負けて手術室から再び生還することさえ危ういのではと疑うほどでしたけど^^;
お腹に癌が散らばっていなかったと聞いて母がどれだけ喜んだかは言うまでもありません。
私ってすごい、的発言まで飛び出して元気一杯です。
この母は5年生存率5%の一人に間違いなく入るでしょう。
実は今日、先生が胃の内容物を放出する管を早く抜きすぎてしまったせいで朝から嘔吐が止まらずまたしょげています。
小腸の手術のつなぎ目がむくんでいてまだ正しく機能していない為に腸液が胃まで上がってきてしまうようです。
先ほどまた先生に鼻から管を入れて頂いておとなしくしています。
鼻から管が取れて食事が取れるようになったら何が食べたいと言うかなぁ。
以上、病院からの新春レポートでしたー。
P.S.
以上のような状態だったため、昨年12月頃から今日までブログにまで手が回りませんでした。
病院での母の看護と仕事の両立でまたしばらくは落ち着いてブログに触る時間は作れませんが、また折を見てみなさんのブログにもお邪魔させて頂きますので宜しくお願い致します。
2013年がみなさんにとりまして幸多き一年となりますように。
ではー♪



