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☆SATOKO'S☆半生と反省と大体はゴルフ☆

~神様、どうか私にもっと時間を下さい~

腹膜播種じゃなかったんだ・・・


でかした!恐るべし智子母の生命力。


私にこの強靭な体力を分け与えてくれたのは母。


ここで倒れたりしない。

まだまだこれから。


だってこの私の母だから。


小腸とはだいたい3mほどあるらしいのですが、癒着分を脇によけて繋げられた母の小腸の総長は約半分の1.5mほどになるそうです。


主治医に伺ったところによると、先生のご担当で最短40cmの小腸で元気に生活されてる方がいらっしゃるそうです。


それを聞いたら母の1.5mはまだまだ長い。


手術前には人生を悲観して投げやりになっていた母。


すべての気力を失って、ひょっとすると気力で負けて手術室から再び生還することさえ危ういのではと疑うほどでしたけど^^;


お腹に癌が散らばっていなかったと聞いて母がどれだけ喜んだかは言うまでもありません。


私ってすごい、的発言まで飛び出して元気一杯です。


この母は5年生存率5%の一人に間違いなく入るでしょう。


実は今日、先生が胃の内容物を放出する管を早く抜きすぎてしまったせいで朝から嘔吐が止まらずまたしょげています。


小腸の手術のつなぎ目がむくんでいてまだ正しく機能していない為に腸液が胃まで上がってきてしまうようです。


先ほどまた先生に鼻から管を入れて頂いておとなしくしています。


鼻から管が取れて食事が取れるようになったら何が食べたいと言うかなぁ。


以上、病院からの新春レポートでしたー。


P.S.

以上のような状態だったため、昨年12月頃から今日までブログにまで手が回りませんでした。

病院での母の看護と仕事の両立でまたしばらくは落ち着いてブログに触る時間は作れませんが、また折を見てみなさんのブログにもお邪魔させて頂きますので宜しくお願い致します。


2013年がみなさんにとりまして幸多き一年となりますように。


ではー♪

ごめん・・・

内容かなりはしょってるつもりなんだけど、やっぱり長くなってる。

てか読んでくれてる人いないだろうからいっかー。


あ、続き続き。


1月9日の午後3時半に母は手術室に呼ばれていきました。


癌の状態が酷かったらそのまま閉じますって、家族が手術室に呼ばれるよね?

呼ばれるとすればすぐだよね?


と父に言いながら私は震えが止まらなかった。

こんなことを言葉にすることさえ恐ろしかった。


ようやく肩の力を抜くことが出来たのは母を手術室前で見送ってから3時間も過ぎた頃でした。


もう大丈夫。

バイパス手術してくれてるんだ。


「糸まりのように癒着が酷い場合には、そこをはがしながら進んでいきますので手術はより長くなります」


と説明を受けていました。


結局4時間半経ったところで、手術前説明をして下さった同じ医師に呼ばれました。


医師はホワイトボードに描かれた図を指さしながら言いました。


「やはりこの左側ですね、癒着がかなり酷い状態で、こことここをこうしてこう繋げるバイパス手術となりました。(癒着が全体的に広がってなければ酷いところ15センチだけを切り取る切除術になると説明されていた。)」


「それと播種らしきものはありませんでした。」


つづく。

母の小腸には15センチほど通りの悪いところがあり、このままでは流動食さえ受け付けないので、その通りの悪いところを避けて通りのいいところ同士を繋げる「バイパス手術」をすることになりました。


手術日は1月9日。


その前日の夜遅くに手術前の家族説明があったのですが、PET CTの写真の評価が担当医師団内で分かれていることをその時知りました。


母の小腸の通りを悪くしているものは、複数回の手術や放射線治療を原因とする癒着による可能性が高い、と手術前説明を担当して下さった医師が言うのです。


可能性の一つとして腹膜播種があって腫瘍が小腸を押しつぶしているケースも否定は出来ないけれど、その可能性はかなり低い、と。


PET CTでは炎症反応も光って映るらしいです。


「腹膜の癌の状態が酷すぎてバイパス手術が出来ない場合は、お腹をそのまま閉じて肩の所からイレウス管を通して、点滴で栄養を採る生活になります」


そんな恐ろしい説明もありましたが、その可能性は限りなくゼロだという印象を私は受けました。


ところが母は先生の説明の悪いとこしか覚えちゃいない。


手術前説明で俄然前向きになった私と、すっかり人生投げやりになりどん底に凹む母。


同じ説明聞いたんじゃないんかいっっ!


つづく。

皆様、新年明けましておめでとうございます。

書くことがたくさんありすぎて長くなりそうなので短めに凝縮したものを書かせて頂こうかと。

嘔吐恐怖症の方等にはなかなか刺激的な内容なので、この先読み進めるか中断するかはそれぞれのご判断でということで・・・

母のことなんですが。

10月初旬から抗がん剤をお休みして11月末には自転車で近所のスーパーに買い物に行けるようにまでなった母でしたが、

相変わらず食は細く、12月に入るとたいして食べてもいないのに食べ物を戻すようになっていました。

嘔吐はだんだん酷くなり、おかゆをお茶碗一杯、エンシュア・リキッド(高栄養・高カロリードリンク)を250mlほど一日かけて飲むんですが、夜中にお腹に入れたものの10倍・・・いやもっと?相当量吐くようになりました。

素人の私にも母の嘔吐しているものは腸液だとはっきり分かりました。
全身を震わせて激しく嘔吐します。それはそれは辛そうで。
だって、腸液ですよ。腸液。胃液ではありません。

その嘔吐が3日に一回だったものが毎晩になり・・・

12月26日にいよいよ入院となりました。

鼻から腸まで1.5メートルものイレウス管を通し、何日もかけて機械で腸液を吸い上げます。

飲食勿論禁止。

あ、その前にPET CTも撮りました。

造影CTにもMRIにも映し出される癌らしきものは仙骨付近で放射線治療により小さく小さくなった大腸の病巣だけ。相変わらず小さいままで暴れ出す様子なし。

胃カメラを飲んでも特に悪性腫瘍らしきものは見つからず。

ところがPET CTには映ってしまったんですよね。

腹膜播種。2つ3つ見つかれば、実際には無数に星のように散らばっていると。

思えば2010年末から2011年1月にも腸閉塞で入院していた母。

2011年1月の閉塞緩和の手術後に主治医の口からその恐ろしい病名を初めて知らされました。

でもその時は結局違っていたんですけどね。

ネットでさんざん調べて、その病名の持つ意味と母の運命の先に待つものが分かってる私は、一人で泣きました。

2011年に癌ではないと診断された播種が密かに増殖していたのか。

もう20年も昔の話になりますか、某人気男性キャスターが癌でお亡くなりになりましたね。

あの方に癌が見つかったときには既に腹膜播種があったそうで、そして当時タブーとされていた腹膜播種摘出手術に挑まれました。

腹膜を全摘出したらしいです(噂ですが)。

そして無数に癌が飛び散って急逝されました。

あれから20年経った今でもこの腹膜播種を根治する手段など見つかっていないのです。

そうだよなぁ。主治医が言ったっけ。

「何もしなければ余命7か月。でも手術が成功したので5年先を考えられるようになりました。」

5年生存率5%。

あの日から3年と半年。

もうそんなに経ったんだ・・・

やっぱり長くなってしまったので次に続く。
先週の日曜日のことでしたが、

マイカーで往復6時間かけて千葉の市原にラウンド行ってきました。

気心知れた仲間とのわずか3組のコンペでしたが、

新ペリで上手くはまって優勝しました!

47‐48の95、スコアはなんか別に~な感じで、

コースはレディースティーからでやたら距離が短くパーオンが当たり前みたいな状況で、

自他共に認めるそこそこ飛ばしやな私は、

ミドルだとセカンドが9IやPWなんてこともあり、

なのに3パットや4パットを叩いてボギーやダボにするという、

内容は反省だらけのラウンドでしたが。

でも4年前このコースに毎月通ってた頃は100切れなかったんだよね。

懐かしい皆さんに上手くなったね!って誉めてもらえて、

ドラコンやらニアピンやら賞品もたくさん頂いて、

上機嫌で帰宅の途につきました。

一緒にラウンドして下さった皆様、

そして幹事様、

ありがとうございました。

スマホでのブログアップ、相変わらずワケわからず、

絵文字もなんもない愛想なし記事ですみません…
ご無沙汰して申し訳ございませぬ…

auのスマホ、

今すぐ持ち帰れるやつちょうだい

と有楽町のビックカメラで衝動買いして、

その日のうちにとっとと使用を諦め手持ちの古い携帯にメモリーカード入れ直して使い続け2年…

バッテリーが一時間と持たない…

新幹線での帰宅中しかブログやれる余裕ないのにねぇ。

普通の携帯の新機種買うつもりでauショップ行ったけど、

なんとキーボードつきのスマホあるじゃん(*´∇`*)

即買い~

甘かった…

固まるし

強制終了するし…

あちこち使いにくい…

買ってから半年経ったかなぁ。

ブログ更新初チャレンジしとりますが、

絵文字も打てないんだね(ーー;)

そーゆーの設定するのとか面倒臭いしなぁ…

また少しずつ書いていきます。

ゴルフのこと、仕事のこと、母のこと…

母のこと…母が在宅で抗がん剤治療を始めて10か月になりましたが、

日を追うごとに弱ってしまい、もう一人で買い物にも行けなくなりました。

食事もほとんど取れず、戻すようになり…

痩せてとても小さくなり、しんどそうで辛そうで。

もう二度も輸血もしているのですが、効き目なさそうで。

抗がん剤もう止める。

それで命が短くなっても構わない。

もう一度外を歩きたい。

最後は涙で声になりませんでした。

いいよ、お母ちゃん。お母ちゃんがそうしたいなら。

心から笑える日々を取り戻せるなら。

それがたとえ一瞬でも。
今日は有給休暇取って美容院に来ていますニコニコ

昨日の夕飯時に父に言われて初めて知ったの。

今年の日本プロゴルフ選手権日清カップヌードル杯って、

烏山城カントリークラブでやるって。

私:近いの?

父:ううん遠いよ。一番遠いんじゃないかな。



自宅から車で30分くらいかとあせる

それって父の感覚では「遠いゴルフ場」らしい(笑)

てか何と比較して一番??

父が人生で行ったゴルフ場の中でってことやろかあせる

さすが智子父…ショック!

せっかくだから遊び行こうかな…

と思ったら、その週珍しく土日ともラウンド入っちゃってるしぃ…

残念あせる

私んちに泊まって私の送迎で観戦行く人いる~?

なーんてねにひひ
CSで「赤い疑惑」やってた。

小学生低学年だったかなぁ

母と姉の横で夢中で見てました。

山口百恵さん演じる幸子は白血病。

病気を幸子に告知するか?

を親親戚が議論してるシーン。

叔父さん(確か医者)の言葉。

「ならん!では癌の患者に貴方は癌ですと言うのかっ??お前は死ぬんだぞと言うのか??死刑宣告するようなもんだろう!」

癌=死

癌が死に直結していた時代。

時代を感じるね…

てか私の年バレるしあせる

癌が当たり前に根治する時代がもうすぐそこまで来ていると信じたいな。