2017年ももうすぐ終わるため、また今年もいろいろな本に出会えたなと。
自分があるとき振り返ったときのための備忘録としてまとめてみました。
![]() |
最新・音楽著作権ビジネス ~原盤権から配信ビジネスまで
Amazon |
正直難しすぎて、あまり覚えていない。
ただ、音楽著作権については今後自分がレーベルを作ったときに確実に必要になるから、そのときまたお世話になります。
フラッと立ち寄った本屋で見つけて、結果amazonで購入してしまった本(結構古い本なので中古もたくさんあり)
なんとなくのらりくらり生きてきた一人の女性がMBAに出会って、その過程とその後が漫画形式で記載されてます。
漫画と言うこともあり、読みやすく、MBAの本当の本当の基本だと思える本でした。
MBAに興味がなくても、経営やビジネスに少しでも興味がある方にはおすすめできますー。普通の女性の実話と言うこともあり現実味もあります。
![]() |
ジョニー・B・グッジョブ 音楽を仕事にする人々
Amazon |
読んで字のごとく。音楽の仕事に携わりたいならこれを読むといいかもしれないです。
大手音楽事務所、レコード会社とはまた違った、どちらかというとアングラな方々のインタビューが載っております。
内容は濃いですが、正直ちょっとボリューミーでした。。色々な本を多く読みたい私からしたら、この2/3ぐらいのボリュームでもOKでした。が、レーベル運営、音楽教師、レコーディングスタジオ、ECショップなどなど様々な形で音楽の仕事ってあるんだなと改めて実感できた本です。
![]() |
日経業界地図 2017年版
Amazon |
本屋で買ったんだが、電子版もついているハイブリッド版で、結局電子で読破しました。初めてhontoで電子を買ったものです。
これはボリューム多いし、別に全てを読む必要がないものですが、自分の置かれている業界自体がどうなっているのかは読んでおく価値は十二分にあるかと思います。
この後の本でも触れますが、とはいえ、ITの発展で「業界の壁」がそもそもなくなっていくことを感じられた本です。
![]() |
多動力 (NewsPicks Book)
Amazon |
ベストセラーなので、言わずもがな刺激的な本でした。
上の業界地図の話にも繋がりますが、業界の壁がなくなってきた今、企業、会社云々よりも一人の人間としてどう生きるか、何ができるか、その可能性を広げてくれる本です。営業先の本屋で衝動買いした本です。
![]() |
好きなことだけで生きていく。 (ポプラ新書)
Amazon |
またまた堀江さんの本。この本は電子で購入しました。今でも凹んだ時とか、うまくいかない時とかさっとスマホ取り出して読み返すことで再燃してまた頑張れる自分がいます。今後も自分の糧になり続けていく本かなと。
今までマインド的な自己啓発本やビジネス書を読むことが多かったので、ノウハウや実践本を購入しようと思ったときに買ったのがこの本。結果から言うと私は実践できませんでした。。3ヶ月でブログがしんどくなってしまい。(最低6ヶ月は書けと記載されていたのに)やらなくちゃいけないことが強迫観念になってしまい昔の自分に戻った気がしたので止めました。。ただ本気でブログで食っていきたい、ブログをフックに何か始めたい!と言う方にはおすすめできる本かと思います。
政府がいう「働き方改革」なんてぶっちゃけ実感もなければ、無理くり働く時間を減らして、その時間で何かやりましょう!ぐらいにしか聞こえない今日この頃。その実態を見てみたく、この本を購入。
思いの外得るものがあり、やはりITの力をフルに使えば、あらにAIなどおん技術がもっともっと発達すれば本当の意味で働き方改革になるなーと感じた本です。毎日の通勤電車に違和感を感じている方、会社に行かないと働けないと思っている方!そんなヒトにぜひ読んでもらい、一人でも多くのヒトが本当の意味で自分の時間で働ければ素敵だなと思います。
これも読んで字のごとく。それ通りの本です。これを読んで心を落ち着かせたのを覚えてます。
やってやるぞー!と言うモチベーションではなく、純粋に没頭できるはまれる仕事こそ本当に自分にとって価値の高いものなんだなと気づかされた本です。僕の場合それがやはり「音楽なんだな」と。
「副業」ではなく「複業」。どれかがメインで、どれかがサブ。と言う考えではなく、人生を彩るために色々な事をやっている人たちの本。前述の「多動力」にも書きましたが、一人が色々な事ができる時代。それに伴い企業も少しずつ従来の働き方の見直しを図っている。実際にそれを体現している人たちの本です。
![]() |
大好きなことでお金を稼いで、独立をする方法
Amazon |
どストレートなタイトル通り。しかも100円。結構ネガティブな要素も入っているため、そこがまたリアル。
会社辞めてな〜って心のそこから思っているヒトに読んでもらいたいな。
家入さんの本はこれで2冊目。主にはクラウドファンディングを利用して、小さい自分たちだけの経済圏を作れると言う本。
ITが普及し、ブログやSNSなど個人が発信して、お金を集めて、経済を作れる時代。実体験も記載されていてよりリアルにそれを感じられます。個人的にはまだクラウドファンディングを利用したことがない(ファンとしても)ですが、常に頭にこのワードはあるので来年何か実行できたらなと思っております。
全く違う本を買いに本屋に入ったら、平置きしていたこの本を買ってしまいました。
この著者はエクステを日本で広げた第一人者。決して美容業界にいたわけではないです。
「あっこういうアイデアでビジネスってできるんだ」と思うと同時に、それを「実行する」パワーを感じ、自分の弱いところを痛感した本です。
この本で特に印象に残っているのが「国や地方自治体からの支援金だけに頼るような慈善事業では世界は動かない。それをビジネスにしてお金を生み出し、業界の底上げ、経済の底上げをしないと世界を動かしたとは言えない」(←言い回しは異なっているかと思いますが、ニュアンスはこんな感じでした。)
素敵な人って本当にまだまだいるんだなと思えました。












