じめまして。TAKAです。
21歳、音楽が好きな大学生です。





ひとつ自慢させてください。






カラオケってよく行きますか?




私は学校が終わった後などによく大学の友人と行くのですが、
選ぶ機種ってだいたいLIVEDAMなんですよね。





やっぱりLIVEDAMってPVとか生音演奏が多くて、歌っていて楽しいんですよね。






なので、LIVEDAMを選ぶんですけど
そこでいつも採点をするんですよね。



LIVEDAMの精密採点で遊んだことがある方はわかると思うんですけど
あの採点ってだいぶ辛口ですよね。






一生懸命歌ったのに70点台…




なんてことも結構ざらで、高得点は中々だしてくれないじゃないですか。
90点とかになるとほとんど出ませんよね。




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そんな、LIVEDAMの精密採点なのですが、
私、そのLIVEDAMの精密採点DXで95点叩き出したことがあるんです。



それも1回や2回ではなく何回も、です。




という俺は歌が上手いんだぞ、っていう
プチ自慢でした。





でも、自分で言うのもなんです
本当に私の歌って結構好評なんですよ。




友達から「あの歌歌ってよ」みたいに
リクエストされることもありますし、
初めて一緒にカラオケに行く友達だと
びっくりされることもよくあります。




そんなのど自慢な私なわけなんですけれども、
実は私、以前はめちゃくちゃ歌が下手くそだったんです。
        




今でこそ自分から「カラオケいこーぜ」
なんて友達を誘ったりしますが
昔はカラオケなんて

店の前を通ることすら嫌でした。




ちょっとしたトラウマがありまして…。






ジャイアンリサイタル


ってありますよね。






冗談抜きであのレベルでした。



もし「音痴は人前で歌う事禁止条例」
なんてものがあったら、
間違いなく1番最初に逮捕されるレベルの下手くそだったんです。





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でも、自分の声とか歌声ってなんだかよくわからないですよね。


よく言うじゃないですか、
自分が聞いている自分の声と他人が聞いている自分の声って全く別物だ、って。





自分の歌声って、実際よりもちょっと上手に聞こえるんですよね。





例にもれず、僕も自分の歌声は満更でもないなんて思っていて、
風呂場の鏡の前とかでよく熱唱していて、
1人で良い気分になっていたんです。



もしかしたら俺って歌手になれるんじゃね
なんて思ったりして





そんな私に現実を突きつけた出来事がありました。




忘れもしない、高校1年の5月の出来事です。





高校に入学して1か月ぐらいしたら、だいたい仲がよくて一緒にご飯食べたり休み時間過ごすメンツって固まってくるじゃないですか。





僕にもそんな友達が二人いて、一人はイケメンで背が高い高木。もう一人はなんかよくわかんない池田っていうやつだったんですけど、

とにかく高木、池田そして私の3人でよくつるんでいたんです。





ある日の放課後、池田が唐突に言いました。






「カラオケいかへん?」





ちょっと恥ずかしいんですけど
それまで私はカラオケに行ったことがなかったんです。




「まあなんでもええでー」




二つ返事でOKしました。




その先にとてつもなく深い闇が待ち受けているともしらずに…




自分の歌声が中々いいものだと思い込んでいた私は

入室するなり一番にマイクを取って、
当時はまっていた




EXILEの「ふたつの唇」





を全力で熱唱しました。


本当に、ここ最近で一番出し切った、
自分でもそう思えたくらいの熱唱でした。








58.765








私が叩き出した点数です。


それまで自分の歌声をプロレベルだと思っていた私に
この世の真実が叩きつけられた瞬間でした。





お前…えぐいな…






あの時友人から放たれたこの一言を
僕はきっと生涯忘れることはないでしょう。






あの時の絶望感は、いまでも思い出すことができます。


その瞬間に絶望しすぎて、
その後のことはあまり覚えていないのですが、

たしかフラフラと家に帰って、真っ暗な自分の部屋の隅っこで体育座りしていたような気がします。






現実ってなんでこんなにも残酷なんでしょうね。








でも私は諦めませんでした。




一度完全に叩きのめされた私の豆腐のようなメンタルも、
1週間もすれば完全に回復し、
私の頭の中には完全に別の考えが湧き起り始めていました。





俺のことを下手くそって言ったあいつらに、絶対に俺の歌を認めさせてやる



絶対精密採点で90点以上だしてやる





そんな考えが私の頭の中を支配し、
フガフガと鼻息を荒くさせていたのです。






思い立ったが吉日。

早速僕は行動を始めました。





バイトをして2か所のボイストレーニングスクールに通い

1日平均6、7時間は発声し

今となってはなぜかよく分からないけどギターも購入


とにかく生活の全てを音楽に捧げていました





当時の私は結構昔の日本人的な思考をする節があって、


練習量=歌のうまさ」と信じて疑いませんでした。





今思うとあの時の僕はかなり異常だったと思います。
とにかく歌のことしか考えていませんでしたから。



とにかく歌って歌って歌いまくる…


そんな生活を半年ほど続け、
ボーカルスクールの先生からも
最近よくなってきたね
と言われ始めたころ、


再び池田が





「カラオケにいこーぜ」





そう言いだしました。





今の俺ならいける…!!

そう確信していた私は2つ返事でOKし、
早速その日の放課後またもやカラオケに向かいます。





このときの私は、正直言って自信しかありませんでした。







意気揚々と乗り込んだ私は、
入店一番にマイクをとり、

当時はまっていた






三代目J Soul Brothersの「リフレイン」







を、世紀末を感じさせるほどに熱唱しました。




こんなに気持ちよく歌えるのか…
そう思えるほど歌の世界にのめり込んでいました。








72.815








そうです。これが現実です。



二度目の敗北、僕のメンタルはもはやブレイク寸前でした。



確かに点数は以前に比べて上がってはいます。
確かにあがってはいますが、




僕が費やした時間とお金を思えば、
全然満足できる点数ではありませんでした





俗にいうコストパフォーマンスというやつです。




あれだけ血反吐を吐きそうな程の練習量をこなして、

あがった点数は20点にも満たないくらい。




私が16年間生きた中で最も、
前回50点を叩きだした時以上に絶望した瞬間でした。






それと同時に、「練習量=歌のうまさ」という
私の絶対的持論が崩れ落ちた瞬間でもありました。







所詮この世の全ては才能なんだ…



もう歌なんてどうでもええわ…






そう思ってもう二度と歌わない決意もしました。






しかしやっぱり上手い下手なんて関係なく
歌うことは楽しいもの。
歌を捨てることなんて私にはできませんでした。




もう1回がんばろう!!



若かりし頃の私はそう決意します。





しかし「練習量=歌のうまさ」は、正しくないという事が既に証明されてしまっています。



がむしゃらに練習するだけではなく、
もっと別の角度からアプローチをする必要がありました。






必死で16年分の知識を総動員し、
歌がうまくなるにはどうしたらいいか考えまくりました。




しかし、いくら必死で考えようとも、人間一人の力なんて
たかが知れています。


加えて、私はバカでした。
ない頭をいくらフル稼働したところで、
良い案など生まれるわけがありません。





自分で考えることを諦めた私は、
周りの人間に頼ることにしました。


自分の周りで歌が上手いと言われている人に、
徹底的にアドバイスをもらうことにしたのです。




学校のカラオケ大会で優勝していた生徒

ボイトレスクールの先生

同じボイトレスクールに通ってる     めちゃめちゃ歌が上手いバンドマン…


とにかく色んな人から話を聞きまくりました。



その結果私は、


歌が上手い人たちが持つある共通点


を見つけたのです。






「これを俺も実践したら…」






そう思い、早速実践しました。













90.082







前回カラオケに行った日から、
約1か月半後に私が叩き出した点数です。




私は大きな勘違いをしていたのです。



「練習量=歌のうまさ」




という思い込み。
これは、私が目指す場所からは大きくかけ離れた考えだったのです。




確かに、練習も大事なのですが、


本当に大事なことは
もっと簡単な



誰にでもできるある事に気付く




それだけだったのです。



そのことに気付いた私は、
練習にも取り組みつつ、
それを意識し続け





見事にカラオケで95点を叩きだすまでに成長しました。




今の自分を作ってくれたのは、練習も勿論そうなのですが、
それよりも何よりも、



あの時の「気づき」だったように感じます。


私はこの気づきをまとめたものを
一人で勝手に




マライアキャリー量産マニュアル




なんて呼んでいます。











上手に歌を歌いたい、、、


気になるあの子の前で良いとこを見せたい、、、


自分に自信を持ちたい、、、





誰しもが持つ当たり前の感情ですよね。




その感情を満たしたくはありませんか?




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ちょっとだけ黒い話をさせていただくと、

歌が上手になってから、
以前よりもモテるようになりました。




友達がチヤホヤしてくれたり


カラオケ大会で女の子にキャーキャー言われたり

大学の女の子とお酒を飲んでカラオケに行ってそのまま…


なんて事もありました。





歌が上手くなって、いいことがたくさんありました。


何よりも、歌が上手い、ということが
客観的に証明されたことで、

自分に自信がついたように感じます





必死に歌を上手くしよう練習していた時期は、
本当に毎日が辛くて
なんか生きてくことで精いっぱいだった気がしていましたが、



今は気分が爽快で、毎日をとても楽しく遅れています。







この方法は、もしかしたら私以外にも効果があるんじゃないか…



そう思った私は、同じ大学の松本と、バイト先の先輩の宇野さんにこの方法をお伝えしました。




結果

松本   7289
宇野先輩 6892


ここまで成長しました。




松本は大学の友達で、歌が下手くそでいじられキャラ、単位もとれていないという典型的ダメな奴


無駄に元気だけはあり能天気で、全く悩みなどないかのように見えた松本にも悩みがありました。



ド下手くそな歌声です。

何か1つ取り柄が欲しい
 俺に歌を教えてくれ





友達に頼まれたら断るわけにはいきません。
付きっきりで教えました。





結果、超絶音痴だった松本は72点から
89点
まで、最高点を17点も引き上げました。


その日の夜は、二人でちょっとだけ豪華なお店で
祝杯をあげました。




宇野さんは、イケメンで細身な
スーツの似合ういかにも女性にモテそうな人でした。



実際モテていましたし
悩みなんてほとんどなさそうでした。



しかし、そんな宇野さんにも悩みはあったのです。
それは、音痴なせいで女の子とカラオケにいけないこと。



宇野さんいわく、


「飲みからのカラオケは鉄板」


だそうです。




そんなわけで、
宇野さんにも歌を
お教えすることになったのですが、



宇野さんは元々努力家だったので、
一人でも熱心に練習を行い、私が思っている以上の結果を叩き出してくれました。





68点から92点まで最高得点を引き上げ、その成長幅は、なんと24点です。



あなたの今の最高点に24点を足したら
いったいいくらになりますか?



もしかしたら100点を越えてしまうかも知れません。





宇野さんは後日、キャバ嬢のアドレスをゲットできたそうで
お礼に二郎系のラーメンをおごってくれました。









人生が変わるきっかけ、
それって本当に些細なことだと思います。



ただ、そのほんの些細なきっかけは、
あまりにも些細すぎて、
毎日注意深く生活していないと、
あっという間に通り過ぎていってしまいます。



僕はあの時、

ほんの些細な「きっかけ」に気付けたことで
人生が大きく変わりました




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もし、あなたが自分の歌声に悩んでいるのなら、
決して一人で悩まず、
是非その悩みを私にもシェアしてください。



上手に歌えない苦しみは、
きっと僕は
誰よりも理解できます。




歌を上手く歌い、カラオケで90点を出す、
ということは、一部の才能ある人たちだけの特権ではありません。



誰にでも可能なことなのです。



誰にでもできるほんの些細なことに気付くだけで、


あなただって歌が上手くなること
もっと言うならマライア・キャリーのような美声を手に入れることだってできるのです。




そこから更に人生が豊かになっていったら、

それはとても幸せですし、同じく歌が好きな者として僕だって嬉しいです。




限りある人生、ずっと楽しく生きていられたら幸せですよね。




私は「歌」という分野から、
あなたが幸せになるお手伝いをしていきたいです。



もし、あなたが歌で悩んでいたり、
今の生活に不満を持っているならば、
是非私が発信している「きっかけ
をお受け取りください。



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毎日決まった時間に
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発信されるようになっています。



もちろんこれは完全無料ですし、
登録したことで迷惑メールが来た、
なんてことも一切起こりません。



もし迷惑メールがきたら私が直接謝罪しに行きます。



ただし、ひとつだけ注意していただきたいことがあります。
本気じゃない方はこのマニュアルのお受け取りをお断りさせていただいています。




このマニュアルをお渡しする際、同時に私に無料でメール相談できるようにしてお渡しさせていただいています。



一人ひとりの質問に
しっかりと回答するため

また回答の質の低下を避ける
といった目的から


マニュアルの受け取りを先着20名様までとさせていただいているのです。






ですから、本気で歌がうまくなりたい、という人だけに限定させていただいております。

既に、17名の方に
このマニュアルをお受け取り頂き
実践してもらっています



残りの枠は3枠です。


本気で歌がうまくなりたい…
本気で未来を、人生を変えたい…
そういう思いを持つ方は、
是非この残り少ないマニュアルの1つお受け取りください。




失うものは何もありません。
歌の上達に向けてただ走り出すだけです。



僕は本気です。
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