昨日の夜は脚の付け根や両膝の痛みで余り寝れませんでした
2018年から始めたランニングとマラソン大会への出場
出たマラソン大会は大して多くないけど普段のランニングから大会出場している最中も、なんで走るんだろう、走るのを止めたいってしょっちゅう考えてしまいます
昨日の姫路城マラソンの時も同じ
脚に痛みを感じ出してからは心の声は止めようばかり
じゃあなんでまた大会に出てるの?と聞かれたら沿道の応援があるからとしか言えない
苦しくて苦しくて走るのがつらくてつらくて仕方がないのに声援に押されるんです
マラソン走ってゴールした直後、もう大会には絶対出ないって思うのに
しばらくすると次のマラソンのイメージをし出しているから不思議
姫路城マラソンの翌日の今日、歩きながら
「あんなしんどいマラソンを完走した俺ってすごいな」って心なかで自分を褒めていました
マラソン大会って全ての参加者(DNSする人も、DNFする人も含めて皆)、ボランティアスタッフも含めた大会関係者、そして応援する方々、更には応援されなくても大会開催会場周辺の住民の方々、利害を共有する全ての皆さんのことを本当に素晴らしいと思っていますし感謝しています
私にとってマラソン大会とは感謝の気持ちを抱かさせてくれるリアルな場、だからまた走りたいと思えるのだとようやく理解できました