1月7日、父と母が子猫を拾って帰ってきました。
父母が買い物から帰ってきて、母が「(わたし)起きてる〜?」というので、早く食べないといけないような物を買って帰ってきたのかな?🤔💭と思いワクワクしていると…
これである。
これには私もビックリした。
そう、まるでルルちゃんが小さくなって帰ってきたようではないか…と。
どうやら大型スーパーの駐車場に居たそうな。父が車を停めたら「ニャーニャー」って声がすると言ったけれど、母は聞いていなかったそうでスタスタと買い物に行き、母が買い物を終えて戻ってくると、父の所に猫が居たのだとか…。
よく轢かれずにいたなぁと思います。
実は去年の2023年3月に猫が死んじゃったんですよね。
寒いので家の中に入れてやったんです。悪さもせずルークとの相性も良く、こんなことならもっと早くに家に入れてやればよかったと後悔したんですよね。
なぜルルちゃんが半分外で飼っていたのかというと、ルークの前の先代犬と相性が悪く、仕方なく外で飼ってたんですよね。
似てる似てると思っていたのですが、あんまり似てなかった…。
子猫の名前は、なかなか決まらなくて、病院に行く時が近くなり、母が強行突破で「もも」ちゃんと命名しました。
でもみんなうっかりルルちゃんと呼んでしまいます。
実は去年の5月頃、猫を引き取ってくれないかというお話があったんですよね。
往診に来てくださってる福祉士さんから、同じ病院に通ってらっしゃる患者さんの所に猫が3匹産まれたのでそのうちの一匹を引き取ってもらえないだろうかという話でした。
LINEで動画を送ってもらったりして、見たら8ヶ月の中猫で、可愛らしい顔立ちの猫で、家族みんな引き取ることに賛成だったんですよ(広島の祖母に話をしたらもう大きすぎると反対された)。
私も神棚に「良いようになりますように」とお願いをし、猫が来ることになるのだろうかとワクワクしていたら、
飼い主の方が「やっぱり離れがたくなった」ということでこの話はナシになりました。
少しガーンってなってたんですけど、今となったら、引き取っていなくてよかったと。もし引き取っていたら、ももちゃんと出会っても飼えないじゃないか!となりました。
なんだか全てが丸く収まったような気がします。
先代犬(ヨークシャーテリア・ミント)が亡くなってから、強迫性障害になり、十年悩んでいますが、またルークが死んだらどうしようと思っていたので、ちょうど入れ替わりのようなタイミングで来たように思います。
ルルちゃんの時のように、今度は逆にももちゃんがルークを見送る事になるのかな………………。
また猫の成長記録を投稿していきますね。鬱や体調不良でなかなか投稿する気にはなりませんが…(~_~;)
ここまで見てくださった方がおられれば、ありがとうございますと伝えたいです。










