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お手数お掛けしますが、宜しくお願い致します。

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こんにちはニコニコ

 

 

息子は今日も元気に「夏期志望校錬成特訓」に向かいました!

 

 

5日間で66,000円(税込・教材費込)…。

 

単純計算で1日13,200円…爆  笑

 

 

今年の理科は大幅な教材改訂があったそうです(他教科は不明)。昨年と構成が変わり、問題の難易度は多少高くなったんだとか。

 

前年度の傾向を踏まえてくれる迅速さを値段に加えれば、安いのか…。

 

金銭感覚がおかしくなってきたかもしれませんキョロキョロ

 

 

 

さて、本日は昨日の続きです。

 

☟昨日の記事

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鉛筆【まとめ】歴史学習で悩まないためのヒント

  1. 先取り学習のし過ぎはNG!!する場合は、子どもの精神年齢に合わせて「全体像だけ掴める本/マンガ」を選ぶ
  2. 授業の復習は板書ノート→テキスト→歴史資料の順に
  3. インターネットですぐ調べない。解くヒントが欲しい場合も2の順に
  4. 歴史学習で扱った場所も地図帳(アトラス)で確認

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最初に情報の追加を少々。

 

昨日、6年になってから本格的に始まる「年代丸暗記テスト150問」の後に「ステップアップカード」が配付され、最終的には150+αの年号を覚えることになる、というお話をしました。

 

息子によると、新たに登場するのは16個だそうです。

 

よって、2022年度の歴史年号暗記は166個

 

夏期講習前に全部覚えた息子も、すでにぽろぽろ忘れ始めています。定期的な見直しが必要ですね!

 

 

 

【2】授業の復習は板書ノート→テキスト→歴史資料の順に

 

5年生のうちは「板書ノート→テキスト→歴史資料」の順に。6年前半は歴史資料に比重を置くのがおススメです。

 

ノートから復習をスタートさせるのは、

  • ノートの内容がマンスリーなどに出るから
  • 板書には最重要事項が詰まっているから
  • 歴史の流れを学ぶのに適しているから
  • 「ノートが重要」だと意識付けしないと、読まなくなるから
です。

 

 

5年生のみなさんは、今、地理の総復習に注力していますよね。

 

基本が身についている前提で授業が進むので、テキストの確認問題にも、マンスリーなどのテストにも「応用問題」がたくさん出てきます。

 

実践問題ができないと得点ができないので、自然と難しい問題に目が行きがちです。

 

 

 

でも。

 

 

秋からは歴史を基礎から学びます。

 

サピックスは予習や先取り学習を推奨していないので、「授業で基本を吸収し、それをテキストで確認し、さらに深め、徐々に難しい問題に挑戦していく」という基本の流れに戻ります。

 

テストも基本知識が中心です。

 

サピックスらしい応用問題(基礎知識を複数理解していないと解けない問題)も出題されますが、歴史学習で肝となる「なぜその出来事が起こったのか=歴史の流れ」を押さえていれば解けるような問題です。

 

 

ここに、地理の演習問題を解く感覚で突入してしまうと、歴史の学習が荒くなってしまう可能性がありますガーン

 

 

ですから、5年生のうちはまずノートから。

 

マンスリーではサピックスらしい「漢字」の問題も出るので、わが家ではまずノートを見ながら授業の復習(→流れを思い出す、流れがわからない箇所を明確に)した後、親が漢字のチェックをしました。

 

(帰宅後、一方的に息子が説明するのを聞いた後、ノートをチェック。直接指摘するとプチ思春期BOYが不機嫌になるので、付箋に書いて貼りつけました悲しい

 

 

まだ習っていない漢字が出てくるので、誤字脱字は結構多いです。

 

例えば、日本の考古学者「相沢忠洋」が「相沢忠広」に。「平等院鳳凰堂」の鳳凰の順番が逆になっていることも、、、

 

 

 

ノートの後は、もちろんテキストの読み込みを。

 

地理と同様、確認問題の実践編は過去のマンスリーや入試問題の改題であることが多いので、テストで高得点を狙うのであれば実践編は外せません。表紙の裏や「ここが知りたいシリーズ」もよく問われます。

 

 

そして、歴史資料の確認を。

 

6年になると、歴史資料の内容がマンスリーなどのテストによく出題されるようになります。あえて強めに書くと、歴史資料を読む余裕がないと高得点は厳しいです。

 

 

息子は実践色が強くなった4月マンスリーで大コケキョロキョロ

偏差値が10下がりましたあせる

 

笑い泣き「資料集を読んでいればもっと解けたのにーーー」

 

と大反省し、次のテストでは大幅UPアップ

 

 

全部覚える必要はないので、5年生のうちから歴史資料を開く癖をつけておくと良いと思います。

 

 

サピの先生も、

 

真顔「6年生のテストが難しいのは当たり前です。もう入試レベルの問題を出題していますから」

 

とおっしゃっていました。

 

 

6年の夏期講習が始まって有名中(有名中学校問題集:2022年度の入試問題約40校分を集めた問題集)を解くようになると、歴史資料を扱う学校がとても多いことに驚きます。(私の時代はそうでもなかったような…)

 

サピックスはテストを通して「資料は重要だよ~」と教えてくれているんですねウインク

 

 

 

最後に、忘れてはいけない「歴史年表トレーニング」。

 

重要事項の確認だけでなく、歴史の流れが本当に理解できているのかのチェックにも使えます。

 

以前の記事でも書きましたが、デイリーチェック前やマンスリーテスト前に右側のページを学習するのがお薦めです。ある出来事がどうして起こったのか、その出来事によって何が変わったかなど、因果関係の理解度を測ることができます。

 

 

 

最後まで書ききりたかったのですが、今日はここまで…。

 

何か質問や訂正すべき箇所がありましたら、遠慮なくコメントを下さい!

 

 

それでは、また~