ちょうどQoo10のメガ割の時
欲しいラーメン探しながら
見つけました🔍
韓国では7月に発売された
新しいものみたいで、
発売してヒット商品になったみたいです![]()
ちなみに
タッカンマリとは❓
タッカンマリ(닭한마리)は、
直訳すると「鶏一羽」という意味で、「丸ごとの鶏肉を、大きな鍋でシンプルに煮込んで食べる韓国の鍋料理」です。
韓国風の水炊きのようなイメージで、現地では主に以下のようなスタイルで楽しまれています。
スープと具材
透き通った鶏ガラベースのスープで、
丸鶏・ネギ・じゃがいも・トッポギ(餅)などをじっくり煮込みます。
唐辛子の辛さはなく
鶏のダシと塩気が効いたやさしい味わいです。
タレ(タデギ)をつけて食べる
そのまま食べるだけでなく、
醤油・酢・からし・タデギ(赤唐辛子の薬味)を混ぜ合わせた甘酸っぱくピリ辛な
特製タレに、煮立てた鶏肉や野菜をつけて
食べるのが定番です。
シメは「カルグクス」
肉や野菜を食べ終わったあと、
旨味がたっぷり出たスープに生麺(カルグクス)を入れて煮込んで食べるのが
最高のお楽しみです。
ほほぅ〜![]()
ソウルの東大門エリアにある有名グルメ街
「タッカンマリ横丁(닭한마리 골목)」の
伝統的なスタイルを指しています。
東大門のタッカンマリには、次のような名物通りの特徴や歴史があります。
タッカンマリ発祥の地
東大門市場の近くにある路地裏に、
1970年代後半からタッカンマリ専門店が
集まり始めました。
元々は市場で働く人々や
買い出しに来た人たちが、
手頃でスタミナがつく食事として愛用していた
大衆グルメです。
「元祖は鶏カルグクス」という歴史
実は昔、このエリアの店舗は
「タッカンマリ」ではなく
「鶏カルグクス(鶏うどん)」として
料理を出していました。
客が「鶏を一羽(ハンマリ)入れてくれ!」と
頼んだことから
「タッカンマリ」という呼び名が
定着したと言われています。
アルマイト鍋(양은냄비)と
シンプルな透き通った旨味
東大門の老舗では、
年季の入った大きなアルマイト鍋
(やかんのような素材の鍋)で、
余計なものを入れずに
鶏とネギなどをシンプルに煮込むのが定番です。







