ひとつ前の記事で、

断捨離をしていたら、30年前におじいちゃんからもらったネックレスがでてきた✨

というお話をしました。

 

私が異性から初めてもらったアクセサリー♡

 

 

それまでは、全然つける気にもならなかったものなのですが、今更になって改めて「プレゼントを受け取った」気持ちになっているのです♡

 

嬉しい、ありがとう!✨

 

 

だったのですが、実は受け取ったものは、それだけではなくって。

 

 

私、とっても残念なことに、人見知りがひどすぎて、祖父母やいとこと「敬語で話す」ような人間なんです。全然懐けないもやもや

 

社交的で愛嬌のある姉がいるので、ますますコンプレックスになるしで、ひねくれまくっていたのですよね。

 

そんな私のことを知ってか知らないでか、高校に入るくらいの頃から、よく母親に

 

「おじいちゃんはたくさんいる孫の中で、

 本当にあんたのことを一番可愛がってたね」

 

と言われていたのです。

 

そのたびに、

 

そんなこと言われても、いまいちピンと来ない。

そうなのかもしれないけど、そうなのかな??

 

って流していたんです。

 

同時に、

 

あの優秀なおじいちゃんが、

私のことを可愛がってくれていたんだから、

自信持たなきゃ

 

とも思っていましたし、

私も愛情を信じなくちゃと思ったりとか。

 

 

ともかく実感がなかったんです。

 

 

でも、今回このネックレスと再会して、

 

 

おじいちゃん、本当に私のことを思ってくれていたんだ。

私も無条件に愛される存在だったんだ。

 

 

って、とても暖かい気持ちになったんです。

 

だから、本当に嬉しくて嬉しくて。

 

 

私生きててよかった〜〜〜!!

 

と思えました✨

 

 

多分、それまでの「自分否定」しかできない私だったから、相手の気持ちを素直に受け取ることもできなくて、ますますネガティブになって。。って悪循環を繰り返してたのかなって思います。

 

 

今は、自分を良くも悪くも、そのまま理解するように意識しているから、だから相手の気持ちもそのまま理解できるようになったのかなって。

 

 

よかった、ちゃんと自分が生きているうちに気がつくことができて。

 

 

おじいちゃん、本当にありがとう〜〜〜〜!!!!✨

 

 

優秀だったおじいちゃんが認めてくれていた私の存在。

 

自信持って会いに行けるように、頑張ります♡

 

 

 

読んでくださってありがとうございました。