練習試合 ダブルヘッダー
どうも、少年野球コーチSATOです!
今日は、北巽ユニオンズ
さんと練習試合・ダブルヘッダーでした
SATOコーチは知りませんでしたが、前回対戦した際は
0-24で相手にならなかったと聞き、『何ていう相手に練習試合を申し込んでしまったんだ
』とチョッピリ後悔
でも、そんな相手でも練習試合を快諾してくれた北巽ユニオンズ
さんに、新知シャークスBチーム一同は本当に感謝しています
そして、いよいよ第一試合
ベストメンバーで臨み、先発ヨウタの好投、捕手ショウタの体を張ったナイスストップ、積極的なプレーの連続で(ミスも多少あったけど
)1-6
負けはしたけど、凄いぞBチーム
チャンスでもう一本ヒットが出たりしたら、ひょっとしてた・・・かも(野球に『~たら』『~れば』はありませんが)
第二試合は、なかなか練習してない『守備位置』での試合
初回2アウトまでは順調な先発マサキでしたが、そこからファーボールで1失点
その後は、みんな良く頑張ったけど・・・、北巽ユニオンズ
さんの毎回得点で1-12の完敗
さすが、よく鍛えられたチームです。
でも、この試合の後半には、今日のテーマだった『声の連携プレー』(選手・ランナーコーチ・ベンチが一緒に声を出して、の全員野球)がしっかりとできてきていましたね
その後、新知小学校に帰ってからも今日の反省点を直ぐに復習して、外野手同士で横から見て『打球の落下点の前後を指示し合うことができるようにもなってきました
また、落下点に行く際にグローブ
を出して取りに行ってた子も、落下点にいち早く行ってからグローブ
を構えられるようにもなってきたし、今日は2試合を通して凄く成長できたんじゃないかな
今日は試合に出られなかった子たちも、試合後の練習では
プレー続出だったから、この調子で練習を続けていって欲しいなぁ
来週はSATOコーチが行けませんが、練習試合があるみたいだから、頑張ってね
では、また!
その動機たるや如何に!
どうも、少年野球コーチSATOです!
昨日の日記でお伝えした『蟹江町教育リーグ』参加への道が閉ざされました
理由は何でしょう
『保護者の事情』それとも『チーム全体の事情』・・・
新知シャークスに関わっている皆さんが其々の役割を一生懸命に果たされているのは十分に理解しています
でも、よ~く考えていただきたいのは、『何かをしよう!』という時の動機、『何かを判断する』時の基準って何処にありますか?ということ
『何かをしよう!』とする時は、『自分が○○したい』『自分が○○じゃなかったら、したい』というように、『自分が』が主語になったり、『自分に都合が良ければ』『簡単にできるのであれば』なんて条件をつけてみたりしていては
例えば、『子どもたちに野球をもっと好きになってもらったり、野球を通じて知・徳・体をバランス良く育みたい』という動機であれば、納得して応援してくれる人も増えるはず
『何かを判断する』時は、その人の過去の経験や育ってきた環境によって判断基準が変わってきます。 人其々に過去の経験や周囲から受けた刺激が異なるので、複数の人で物事を判断する場合は、各自が確固たる意見を持ち、お互いに意見を戦わせ、相互理解をしたうえで、利他の精神を持って判断を下さないといけません。
結果、お互いの立場で、自分の持てる力を最大限に発揮して、相手の利益(事情)も考えながら『為すべきを為す』ことになるのではないでしょうか
伝統を築いてきた諸先輩方へ敬意を表すことも必要ですが、それで次代の人を縛ってもダメだし、逆に縛られてもダメ。
『今子どもたちに必要な野球環境』を常に考えながら、毎年入れ替わる子どもたちをしっかりと見て、進化していける組織でないと、子どもたちは野球を選択せず、指導者たちがチームを離れていく結果になることは言うまでもないでしょう。
もう一度考えてみてください。
『何故JBLAの大会に年間を通して出場するのでしょうか』
『今の新Bチームに必要なことは、トーナメントの大会に出て1回戦で敗退することでしょうか』
『そのうち、保護者から各学年の主将・副主将人事、練習内容にも干渉されて、指導者は唯野球を教えるだけの人になってしまうのでしょうか』
『子どもたちが野球を楽しんで、野球を通じて成長していくことを止められる権利が誰にあるのでしょうか』
では、また!
花村監督とデート
どうも、少年野球コーチSATOです!
昨夜、デニーズで花村監督とデートをしました
話題はというと・・・、やはり新知シャークスのお話しです
試合数を増やすことで場数を踏ませ、子どもたちの実力を試合で発揮させてあげたいと話しをしていると・・・
が鳴り、何と蟹江町教育リーグの担当者さんから『もう始まっていますが、参加できますよ』とのこと
11月までに20試合をすることになりますので、嬉しい悲鳴ですが、費用対効果を考えたら、JBLAに年間を通して参加するよりは、新Bチームにとってはかなりお得なはず
また、花村監督から『阿久比町の教育リーグはどうなんでしょう
』と質問があったので、東海ベアーズの同級生に
すると、『阿久比はCチームが対象で、5月~11月で8試合ぐらいだよ』との回答
これで、新Cチームも公式戦が増え、試合をしていく中で色んな面で成長していけるね
※これは、花村監督の意向を確認できていませんので、確定ではありませんが
こうなると、子どもたちからの『何で第1・3土曜日ってお休みなの
野球したいのに
』という気持にも、チームの運営方針や伝統
に左右されずに、応えていくことができそうです
また、お父さん
たちに練習をお手伝いしてもらったり、試合の
や
を撮ってもらって、公式戦があった日の夜でも月に1回程度でもいいから監督・副監督・コーチ・子どもたち・お父さん
・お母さん
・兄弟
で、試合の
でも観ながらワイワイできたら良い環境ができると思います
このブログを書いている間にも、北巽ユニオンズさんから『22日のダブルヘッダー』について快諾いただきましたので、野球漬けの一年間になりそうですが、皆で力を合わせて『子どもたちが野球を通じて輝けるように』頑張りましょう![]()
この『帰ってきた 少年野球コーチSATOの日記』の読者は、今のところ花村監督と永井副監督だけで~す
では、また!
