えいじぇいはかく語りき

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えいじぇいの独断と偏見に満ちたブログです

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決して西口プロレスの人やモノマネ芸人のことではなく、小説のタイトルだ


作者「さだまさし」


歌うたいが書いた小説になんの期待も興味もなかったが、

あるきっかけで読むことになった


さてと、


うーーむなかなか・・・


フムフム・・・


んーー



プハー





予想に反して一気読みしてしまった


手法はよくある、「現在」と「過去」の繰り返し


過去を知ることにより、現在の状況が分かってくる


現在と過去が少しずつリンクして、ラストに向かって突き進む


最後に青年はちょっとだけ成長して終わるという

純文学に近い作品だ



主人公の職業が「遺品整理会社」というのも

なかなか秀逸だと思った



さだまさしの本は他にも数冊出版されていて、

映画化しているものも多い(一つも見ていないが)



「もう一冊、ためしに読んでみよう」


そう思えた久しぶりの「作家」であった



映画『アントキノイノチ』公式サイト
アメモニはこちら

お盆で実家の長野に帰ったときの話



せっかくなので、最近パワースポットとしてたびたびTVに出ていた

戸隠神社に行ってみることにした



僕も見たが、某スピリチュアルの人が 芸能人を連れて行っていた

『奥社』に初めて向かう



想像以上に人がいて くじけそうになるが なんとかゴールへ向かう


歩く 上る 歩く 登る 


長野だけあって 気温の暑さはあまりない


ひたすら 歩く 上る 歩く 登る


しかし   熱い・・・




やっとゴールが見えたと思ったときに 目の前に行列が現れる


なによりも並ぶ事が嫌いな僕だが 


せっかくここまで来たのだから並ぶことにする


待つ 待つ 待つ 


参拝のための行列なのかも分からず


ただ 待つ 待つ 待つ 


後ろのカップルのしょーもない話にイライラしながらも


ひたすら 待つ 待つ 待つ 



やっと先頭が見えて来た!


そこは 奥社ではなく



手水舎  だった・・・・



10秒で全てを終え その先にあった奥社にさっさと進んで参拝し さっさと帰路へ








でもきっと なにかしら の パワー をもらったに違いない!!