夏季休診 8/19 ~ 23

テーマ:

連日 暑い日が続いてますが、いかがお過ごしですか。

 

案外、冷えの見落としがちなのが夏場です。

 

エアコンで体を冷やしてしまって、足がつったり、痛みが出たりします。

 

痛みがある部分を触って 冷たければ 温めることを心がけて下さい。

エアコンの室内でいると夏場なのに痛みの部分に カイロを貼っても 意外と暑くないのです。

痛みが緩和されます。

 

(筋ちがいやケガの場合は 2,3日、温めてはいけません。)

 

そして ついシャワーで済ませがちなところを ぬるま湯(夏場は38度くらいの湯温)で40分くらいは浸かって 疲れを癒して下さい。

500mlのお水にお塩ひとつまみ入れて 飲みながら浸かって下さい。

 

さて8月19日(日)〜23日(木)まで

夏季休診です

キャンセルなどで予約状況が変わる場合もありますが 現在、予約が混み合っております。 

 

平日は8月31日以降  

土曜日は9月8日以降 予約が空いています。

予約状況をその都度 ご確認下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

急性のケガ(捻挫・挫傷・肉離れ・打撲)は健康保険がつかえます。
急性とは突然、外的力が加わり痛みが発症した部位を施術し、3か月くらいまでに治る場合をあらわします。
同じ部位の痛みが3か月以上つづく場合は、慢性の痛みや不調と判断され その後の治療は
保険適用外で自費診療となる場合があります。


捻挫・挫傷・肉離れ・打撲の場合、突然、外的力により、強い力で筋肉が引き伸ばされたり、筋繊維を傷めたり、炎症により痛みを発症します。

一般的に、捻挫・挫傷・肉離れ・打撲などは、テーピングでの固定や湿布のみで、安静を指示され、様子を見ることが多く、治癒するまでの日数がかかります。

ですが、いつまでも安静にしておくと、怪我した関節が固くなったり、しこりのようなコリっとした部分が筋肉に残ることがあります。
レントゲンでは異常なしと言われる「捻挫、挫傷、肉離れ、打撲」に関して 早い段階で適切な処置を受けることを オススメします。

首や肩、腕、背中、腰 足など 様々な部位の捻挫は、レントゲン検査で異常なしと言われる場合が多いです。

筋肉や靭帯はレントゲン検査では写らないので異常なしとの診断が出ますが、骨折はしていないというだけで靭帯や筋肉をしっかりと修復する為の治療を行わないと後遺症を残す事になったり、捻挫癖がついたりします
当院の施術では、痛みの伴う靭帯や筋肉をしっかり修復するよう後遺症を残さないための施術を行っています。

肌によい食材

テーマ:
冬はお肌の乾燥や冷えが気になる季節。また、忘年会や年末の行事で外食が増える時期

そんな時は外側からのケアだけでなく、体の内側からケアをしてあげることも必要です。
旬の野菜は栄養価や味が高いため、冬野菜を取り入れ、美肌効果UPしましょう。

★美肌をつくる栄養素
・ 若返りのビタミンE    EとC一緒に取ると効果UP
・ シミ・シワにはビタミンC
・ にきび、肌荒れにはビタミンB
・ 皮膚や粘膜を強くするにはビタミンA

【若返りのビタミンE】ナッツ類やゴマ、ゴマ油・納豆など 
強い抗酸化作用と血行促進効果のあるビタミンで、体内の脂質が酸化するのを防ぎ、シミや肌の老化を抑制する働きがあります。

【シミ・シワにはビタミンC】みかん・グレープルーツ・ほうれん草・小松菜・アスパラガス・ブロッコリーなど
ビタミンCは体の細胞と細胞の間を結ぶコラーゲンというたんぱく質をつくるのに不可欠なビタミン。さらに角質の水分を保つセラミドの合成を促進し、保水力を高め、メラニン色素の沈着を防ぐ働きがあります。

ビタミンEとAは脂質の酸化を防ぐ働きがあり、活性酸素を無害化したビタミンEは、活性酸素を消す力がなくなってしまいます。
そこで無力化してしまったビタミンEを元に戻す働きがビタミンC

ビタミンEとビタミンCを一緒に食べると効果的です。


【にきび・肌荒れにはビタミンB群】 海苔・アーモンド・アボカド・アスパラガス・未精製の穀物・小松菜・菜の花・豚肉・など
ビタミンB群のなかでも、細胞の再成や成長を促すB2と代謝を促進するB6は「美肌ビタミン」といわれ、主に皮ふや粘膜を正しいターンオーバーに導く効果があります。
ビタミンB群は腸内の細菌がつくってくれますが、抗生物質を飲んでいる人は、腸内の細菌バランスが乱れ、ビタミンB6等の合成量が少なくなります。


【皮膚や粘膜を強くするビタミンA】 ねぎ・えだまめ・にんじん・春菊・チンゲン菜・など
脂溶性のビタミンの一種で、緑黄色野菜に多いβ(ベータ)-カロテン、レバ-・うなぎなどに含まれるレチノールがあります。

上手に取り入れ、組み合わせて体の内側からもケアしてあげて下さいませ。

 

痛みや不調,様々な症状によって温める部位が異なりますが

 

 

免疫力UP  自律神経の正常化、ホルモン調整に役立つ1つとして

男性も女性も仙骨を温めることです。

 

 

仙骨あたりには太い血管や自律神経 (副交感神経) がたくさん通っていて骨盤内臓器へ分布しており 冷えや内臓の働き、自律神経のバランスに関係があります。

       

 

まずは温灸治療などで 仙骨をほぐし、温める事により血流が良くなり内臓も温められ、さらに身体が温められます。

 

そして体温が1℃あがると 免疫力が5〜10倍UPすると

いわれています。

免疫力UPで 薬にたよらない 健康な身体作りの 第一歩となります。

 

セルフケアでできる一つとして 仙骨にカイロを貼ることも効果的です。

 

◉自律神経の働き

♦︎ 交感神経が優位の状態(緊張時)

◯呼吸      →→→  速くする

◯血圧・血糖   →→→  上昇させる

○消化器     →→→  消化液の分泌を抑制する

○内分泌     →→→  ホルモン分泌を乱す

○筋肉      →→→  緊張する

○血管      →→→  収縮する

○精神活動    →→→  活発にする

 

♦︎ 副交感神経が優位の状態(リラックス時)

◯呼吸      →→→  穏やかにする

◯血圧・血糖   →→→  降下させる

○消化器     →→→  消化液の分泌を促進する

○内分泌     →→→  ホルモン分泌を安定させる

○筋肉      →→→  弛緩する

○血管      →→→  拡張する

○精神活動    →→→  リラックスする

 

鍼灸治療でさらに効果UPにつながりますが、毎日のセルフケアで温めることができますから 

普段から冷やさない努力が必要です。

 

◉仙骨の温め効果

泌尿器系・婦人科系の不調改善
子宮や膀胱の働きが活発になりホルモンの分泌も安定するため、不妊症、生理痛、生理不順、膀胱炎 泌尿器系疾患などの症状が緩和されます。

 

便秘の改善
副交感神経は内臓の働きを促進させる働きがあり、大腸の動きを活発にします。

 

冷え性改善
副交感神経が高まると、血管が拡張して血流が良くなり体温が上昇します。

 

 

 

今回は 仙骨の温め効果を書きましたが

仙骨を温める事により 身体も温められますが、初めのうちは

足先の冷えまで解消されない方が多いので 

個人的には 仙骨と足先を 毎日、温めてほしいと思っています。

 

痛みや不調の部位や症状で温める箇所は様々です。 

患者様には身体の好調のために他にも温める箇所や温め方をお伝えしています。

興味のある方は お尋ね下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ズキっと痛みの出る前に

テーマ:

肌寒い 季節となりました。

ズキッと痛みの出る前に ダルい重い痛みの場合

カイロを貼って 温めてくださいね。

 

最近、首 肩や腰 をギクッとして、動かせなくなり

駆け込んで来られる方が多いです。

動かすとズキッと痛みが走り 動かせない状態の場合は

筋肉を痛めてしまっている可能性があるので、冷シップや

冷えピタ、アイスノンなどで冷やさなければなりません。

 

寒くなると姿勢が悪くなり

筋肉が緊張して固くなります。そこへ何気ない動きに痛めてしまいます。

 

痛めてしまったら、治癒するのに日にちもかかり、

何より痛くて辛いです。

 

痛み予防に今からしっかり カイロを貼って温めて下さいね。

 

 

 

 

 

医薬品副作用被害救済制度

テーマ:

医薬品副作用被害救済制度詳しくはココをクリック

お薬を使うすべての方に知ってほしい制度です。

医薬品副作用被害救済制度

医薬品は正しく使っていても、副作用の発生を防げない場合があります。
また給付対象とならない場合があります。

 

◎救済制度についての詳細は、PMDAにご相談ください。

フリーダイヤル 0120-149-931

受付時間:午前9:00~午後5:00 / 月~金(祝日・年末年始を除く)

 

 

 

 

温活してますか。

テーマ:

すっかり秋ですね。

 

お身体の冷えてる人が多く お肌や筋肉もカチカチ。

 

お身体の弱い部分に 痛みがでます。

 

そして足をつることも増えます。

 

ズキッ ギクッとなる前に だるい痛い部分をしっかり温めましょう。

 

冬になる前から カイロを貼って 予防してくださいね。

 

また

 

風邪かな?と思ったら お薬を飲む前に

 

しっかり温めて たっぷり睡眠を取りましょう。

 

両肩の真ん中、後ろ首の下あたりにカイロを貼る。

 

足元をしっかり温める。

 

喉の痛みが出たら、タオルで首をキュッと縛って、

 

少し圧がかかるくらいの強さでタオルを巻くと

 

次の日、軽い圧と保温効果で喉の腫れや痛みが楽になります。

 

タオルをフワフワにゆるめに巻くと効果はあまり発揮しませんが

 

強く巻きすぎてゲホっとならないように 

 

お気をつけあそばせ。

 

 

ストレートネックの原因は 普段の姿勢が

原因の一つでもあります。

 

長時間、首を前に出し同じ姿勢でいると

首への負担が大きくなります。

 

そして 肩こりや手のしびれ 頭痛などの

ひきがねに…

 

できれば 就寝時も枕ナシで おやすみいただきたいと

個人的には思いますが…

 

普段の姿勢を正すと言っても、自分では身体の癖を簡単に改善できないものです。

 

そこで 改善しやすくなるように施術や

姿勢指導を受けて頂き 自宅にある物を

使用してストレートネックの改善方法をお伝えしています。

 

使用するものは タオルだけではありません。

あと もう1つ! カンカンカンカーン☆

 

すでに ストレートネックや頭痛や肩こりでお悩みの患者様には 使い方をお伝えしています。

 

お気軽に自宅でも、できる対処方法を

お尋ねくださいね。