わさわさ日記

わさわさ日記

子持ちの中年が書いてます。日々の愚痴やら思いつきを、こそこそ書いてます。

最近、旦那さんの実家に関係する問題ごとが色々とある。


利害やお金が絡むことなので、少しややこしい。


うっかり喧嘩になりそうなことも。

うっかり泣きそうなことも。


娘も巻き込み、大変に申し訳ないと思う。



そして、このまんまは良くないと、一旦雑念やら利害やら怒りやらは捨てて考えてみた。



結果、気付く。


旦那さんが一番大切


だから、他のことは捨てた。



旦那さんの親からは、一番欲しくて大切なものをすでに頂いている。


旦那さんという宝物をもらった。


これ以上の価値あるものなんて、旦那さんの親族は持っていないんだよ。


だから、彼の親族に対して期待することも欲しいものも、何もない。


旦那さんの親族は、旦那さんの本当の価値も気付いていない。


愚かな・・・



目の前の損得勘定や怒りに振り回されて、旦那さんの大切さを見失うなんて、私もうっかり愚か者になりかけた。


気付いて良かったね、私。

可哀想なのは彼の親族。一生、本当の大切なことに気付かない。



私のために一生懸命に仕事をしてくれて、中年になって老けた私の手を繋いで共に歩いてくれる優しい、これまた中年の旦那さん。



血の繋がりにあぐらをかいでいいのは子供だけ。

親は、あぐらをかいてはいけない。


血の繋がりなんて、年月と共に薄れるもんだよ。



私は、旦那さんにとって他人で、だから結婚できた。

お互いの気持ちと紙の繋がりのもとで、一緒にいることができている。

だからこそ、努力しないといけない


夫婦は一生他人。


だから、相手の心を傷つけてはいけないし、大切にしないといけない。

ずっと、忘れてはいけない。疎かにしてはいけない。

一緒にいれることは当たり前じゃないんだよ。



諸々のことで、再確認できました。


愚かな妻にならないように、大切なことを見失わないように、今から、また頑張る。




おしまい。